昨日の日曜日から、バンクーバーの時間が夏晴れ時間に変わりました。

冬近くなって1時間遅くした時間を元に戻します。

そういえば、最近ちょっとだけ日が長くなったような気がします。

もうすぐ春なのね~・・・桜


・・・って思っていたら、雪雪ですYOビックリマーク

最近晴れが続いていて嬉しかったのに、なんか一気に冬に戻ってしまったみたいあせる


でも、夏はやっぱりいいですね♪

冬のバンクーバーもホッケーだったりスキーだったり・・いっぱいイベントはあるけれども(私はスキー・スノボーはしてないから関係なし)夏は日が長いし、気分的にも遊ぶ!!って雰囲気になります。


語学学校も夏は生徒がワンサカいて活気がすごくなるし。(あ、これはあんまりいいことじゃないのか!?


もし、またバンクーバーに来る機会があったら、まよわず夏の季節にくるだろうな。

前回チューターさんのトライアルを受け、最近チューターさんの授業を受けています。

チューター専門の学校に通っているので、もし先生と相性がやっぱり合わないな・・・と思えば他の先生に交代してもらえます。この学校ってきっとバンクーバーでは有名だよね。


授業は、ブースになっていて、隣とは、簡単な間切りボードで仕切られてます。

最初は隣の声とか気になんじゃないの~~!?って思っていたけど、まったく気になりません。というか隣の音に聞き耳を立てる余裕なんてありませんから・・苦笑


学校の中には一応PCルームやお昼を食べれる休憩室もあります。


チューターさんの授業。

私にはかなりあっていると思いますラブラブ

いっぱい喋れるし、何でも聞けるし、自分のミスもちゃんとわかるし。

もっと早く通えばよかったなと今更ですが思ってます。


ただ、ある程度、基本文法が身についてからの方がいいかも。私は最近になってまた文法の本を読み直してます。

それで会話の中で使ってみてます。


ちなみに私のウィークポイントは・・・前置詞です。

第3文型で使われる動詞は大抵前置詞が決まってるものが多いんだけど、、、その組み合わせがはてなマークはてなマークはてなマーク

ちょくちょく先生に直されてます。


あと phrasal verb(句動詞) 。 覚えられませんぼー


思ったことをさら~~と喋れるようになるのは何時なんだろうかガックリ


スヌーピーって、そうあのスヌーピースヌーピースヌーピーのお家


日本に居た頃は、スヌーピーのちょっとした漫画やぬいぐるみとかでしか知らなかったですが、こちらでたまにアニメを見ることが出来ますウッドストック


しかも、このアニメなんかおしゃれなんです。。


バックに流れるミュージック音譜が ジャズピアノ♪ なんです。

お、オサレな音楽が流れてる合格と思ってTVを見るとスヌーピー。

これは、子供にも大人にも良いアニメです。


実は私はスヌーピーよりもディズニーミッキー派だったんだけど、、ちょっとスヌーピースヌーピーもかっこいいなラブラブと思いましたポッ

私の学校は、二人がけの横長テーブルを5個~6個くらいくっつけてコの字にして授業を受けます。

教室が狭いから、10人以上教室に入るとギッチリあせるって感じでちょっと窮屈うああんです。


しかも隣に座った人によって、その日の授業の集中度が変わってきます。



例えば・・・とかげ

宝石緑コリアンのAクン。

彼はとっても人懐こくて、発音もキレイジュエル・whiteなので会話しやすくていいんだけど、だけど、、、問題がひとつあって。


貧乏ゆすりがひどい。ぼー


もう、絶え間なく貧乏ゆすりするから、こっちも授業中集中できない。

しかもこっちまで振動が伝わってきて、若干気持ちが悪くなる。

でも、貧乏ゆすりを注意するって・・・なんだかねぇ。子供じゃないんだし。


宝石白メキシカンのBクン。

メキシカンは大抵みんなペラペラしゃべる。

彼もペラペラしゃべるんだけど・・・


早すぎ&発音意味不明


先生すら、聞き取れないです。

だから、ペアワークになると、まったく聞き取れなくて。

ゆっくりしゃべってとお願いして、こっちも単語を予想して、それでどうにか会話が通じます。


宝石紫日本人のCクン。


とっても勉強の出来る彼は私の知らない単語をいっぱい使います。それは私の勉強になるからとってもいいんだけど、グラマーの細かいところが気になるらしく、彼の今喋ってるセンテンスがあっているのかどうか、一文一文ごと先生に確認したい様子。

・・はい、それは分かります。

だけど、気づけば彼の会話相手は先生になっていて、私はそんな彼の横顔をぼ~~とあっつー眺めるだけ。

お~~ぃ。(笑)

彼は必死に先生に自分のグラマーをひとつひとつ確認しながらしゃべってます。

しまいに先生が、「OKOK」と話を切り上げ「じゃあ次はあなたの番」と私に話を振ってきます。

本当は私がそれを割り込むイキオイでしゃべらないといけないですねため息


ま、こんなグチっぽいことを書いてしまったけど、私もきっと周りに少なからず迷惑をかけているわけで。。

例えば、う~~んがっかりと考えすぎて、すぐに意見を言えないとことかね。

せっかちな人はきっとイライラむかっしてるんだろーなー(笑)


・・ということで、語学学校では、日本に居たら絶対出会うことの出来なかった人達と会うことが出来ますラブラブ

(ってどんなまとめ方だあせる

バンクーバーはホームレスさん達がとても多いと感じます。

日本にいた時も日本にもいるな~と思ってたけど、バンクーバーのホームレスさん達はとってもアクティブです。

みんなカートカートを引っ張ってペットボトルやビンを集めてます。

ペットボトルやビンは集めてどこかへ持っていくとお金がお金もらえます。だから私達は、お店でペットボトル商品を買うときには必ずデポジットとしてお金を取られます・・・。

元気な人はカートカート押して超ダッシュhosで坂をくだっていきます(笑)早っ~~!!

そして、ポテチポテチを買ってくれとか小銭お金くれと皆に声を掛けまくります。

またまた、大きい空き缶を太鼓かわりにたたいて音楽音譜を奏でてお金をもらう人や、めちゃくちゃなハーモニカを吹いて音譜お金をもらう人や・・・とっても前向きです。

日本みたいにひっそり・・・ひゅーという感じでは全然ないですね。


そして意外に驚くのが、カナダ人達はホームレスさん達に結構な割合でお金をあげてること。

英語の先生の旦那さんは毎日、ホームレスさんのためにわざわざフルーツを家から持っていくそうな。

りんごりんごとかバナナバナナね。


なんで?と聞くとちょっとしたguiltyを感じてるらしい。罪悪感?責任感?

自分達が普通にくらしている事に罪の意識がある?私にはわからないけど、カナダ人はそう感じているのかなはてなマーク


クラスの授業で どうしたらホームレスさん達が減るか というちょっとしたディスカッションがありました。

あるコリアンが


「工事現場の仕事とか、政府が仕事を提供してあげたらいい」


と言いました。


その意見に私は賛成だったんだけど、

先生が


「そんなことしたら、私達の仕事がなくなるじゃない!!それには私は反対よビックリマークむかっ


と。。。


はてなマーク先生それは・・・ちょっと自分勝手じゃないの!?

と思ったんだけど、だからこそカナダ人達は罪悪感を感じているのかな・・・と思った瞬間でした。