私の学校は、二人がけの横長テーブルを5個~6個くらいくっつけてコの字にして授業を受けます。
教室が狭いから、10人以上教室に入るとギッチリ
って感じでちょっと窮屈
です。
しかも隣に座った人によって、その日の授業の集中度が変わってきます。
例えば・・・
コリアンのAクン。
彼はとっても人懐こくて、発音もキレイ
なので会話しやすくていいんだけど、だけど、、、問題がひとつあって。
貧乏ゆすりがひどい。
もう、絶え間なく貧乏ゆすりするから、こっちも授業中集中できない。
しかもこっちまで振動が伝わってきて、若干気持ちが悪くなる。
でも、貧乏ゆすりを注意するって・・・なんだかねぇ。子供じゃないんだし。
メキシカンのBクン。
メキシカンは大抵みんなペラペラしゃべる。
彼もペラペラしゃべるんだけど・・・
早すぎ&発音意味不明
先生すら、聞き取れないです。
だから、ペアワークになると、まったく聞き取れなくて。
ゆっくりしゃべってとお願いして、こっちも単語を予想して、それでどうにか会話が通じます。
日本人のCクン。
とっても勉強の出来る彼は私の知らない単語をいっぱい使います。それは私の勉強になるからとってもいいんだけど、グラマーの細かいところが気になるらしく、彼の今喋ってるセンテンスがあっているのかどうか、一文一文ごと先生に確認したい様子。
・・はい、それは分かります。
だけど、気づけば彼の会話相手は先生になっていて、私はそんな彼の横顔をぼ~~と
眺めるだけ。
お~~ぃ。(笑)
彼は必死に先生に自分のグラマーをひとつひとつ確認しながらしゃべってます。
しまいに先生が、「OKOK」と話を切り上げ「じゃあ次はあなたの番」と私に話を振ってきます。
本当は私がそれを割り込むイキオイでしゃべらないといけないですね
ま、こんなグチっぽいことを書いてしまったけど、私もきっと周りに少なからず迷惑をかけているわけで。。
例えば、う~~ん
と考えすぎて、すぐに意見を言えないとことかね。
せっかちな人はきっとイライラ
してるんだろーなー(笑)
・・ということで、語学学校では、日本に居たら絶対出会うことの出来なかった人達と会うことが出来ます
(ってどんなまとめ方だ
)