参加申し込みをしたものの、口蹄疫のせいで大会が中止になってしまったアイアンマンジャパン(五島 長崎)。
そろそろ2011年大会のお知らせが更新されているかな~と思い、アイアンマンジャパンの大会サイト を覗いてみました。
「2011五島長崎 国際トライアスロン大会(仮称) 」とか書いてある!?
アイアンマンの名前がはずされてるぞ!?
さらに良く見ると、「2001年からアイアンマンジャパン大会で培ってきた知識や経験を活かし」なんて書かれてる!
もう、アイアンマンは過去のものになっちゃったんだろうか?
ということで、アイアンマン(アメリカのほう)のサイトで、2011年の大会予定 を見てみたら、やっぱり日本がはずされてる。
口蹄疫で中止になったことが響いているのかなと、理由を調べていたら長崎新聞に書かれていました。
2000人規模にしたいのが、理由らしい・・・
もう、日本では、アイアンマンは開催されないかもしれないですね。
トライアスロン、特にアイアンマンは、
・3.8kmも泳ぐから、海が近くになくてないけない
・自転車を180kmもこぐので、長距離を交通制限できる
・最後のマラソンが終わるまでの制限時間が、15(~17)時間なので、朝から夜まで交通制限できる
という用地が必要となります。この条件だと、かなり候補が絞られてしまいます。
だから、日本では、アリアンマンは五島、その他ロングディスタンスの大会でも、佐渡島・宮古島など、島で開催されるケースが多くなるわけです。
こんな条件を満たしつつ、2000人規模の施設(宿泊、受付など)を用意できる場所が、日本にあるのか、ないのか。
日本人で、アイアンマンハワイを目指していた人は、かわいそう。
あと、2011年の大会予定一覧を見て、日本の大会がなくなり、アジアでの開催が中国だけになったっていうことに、余計に衝撃を受けました。
トライアスロンの世界においても、アジアの盟主は、中国ですね・・・
