STUDY FOR TWO『学生社会起業奮闘日記』 -45ページ目

【スタQ!】BOPビジネスとは…

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私たち"STUDY FOR TWO"は、中古教科書の回収・販売を通し先進国の学生には安価な教科書を、途上国の子どもたちには奨学金の寄付を通して、よりよい学習環境を提供するために絶賛活動中!


さて、本日の解答は

答1: 「ベイス・オブ・ザ・ピラミッド」の略称  

答2: BOPビジネスとは、約40億人に上る世界の貧困層を新しい「マーケット」と捉え、貧困層の方々にも買えるように、安価で、かつ彼らの生活向上に役立つ商品、サービスを提供しようというもの。


<問題:「BOPビジネス」とはなんの略称で、どんな意味でしょうか?>


当初は「ボトム・オブ・ザ・ピラミッド」の略称だったが、あまりに理不尽な呼び方だったために変更された。

開発援助機関としてBOPののメリットとしては、BOPビジネスは、民間企業の資金や技術を活
用して、途上国における社会的課題の解決を達成するものです。開発援助機関がBOPビジネスを側面支援することにより、社会的課題を効率的に解決することが可能となります。

一方で、民間企業のメリットとしては、BOPビジネスは、民間企業が途上国において、社会的課題の解決と収益性の確保を両立する取り組みです。

官民連携により、この取り組みをより円滑に進めることが可能となります。さらに中長期的には、貧困層がより上位の所得層に移行していき、莫大な購買力(ボリュームゾーン)の獲得等、ビジネスチャンスが拡大する可能性があるのです。

知らなかった!BOPビジネス!初めて知りました☆彡

先日のスタQ!で出題された“CSR”の発展形だそうです。まさにwin-winのビジネスモデルですね。

欧米の方では積極的に取り組みがなされてるそうですが、日本でもこれからどのようなビジネスが参入されるのか楽しみですね(^^)

それでは、今日も一日頑張っていきましょう\(^o^)/☆


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