STUDY FOR TWO『学生社会起業奮闘日記』 -31ページ目

【スタQ!】学力世界一…

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さて、本日の解答は

フィンランド



<問題:学力世界一と言われる国はどこでしょう?>

 




義務教育世界一と言われる

 

フィンランドの義務教育は、7歳~16歳までの9年間(小学校6年間と中学校3年間の一貫教育)で、中等教育は上級中学校(日本の高校)と職業学校があります。



日本と違い、すべて公立で、男子校、女子校の区別もありません。

 




フィンランドの学校は、普通は2学期制ですが、4学期制のところもあり、年間授業日は190日ほどである。なんと、このデータは日本より40日ほど少なく世界最低の日数なのです。

塾といったものもなく、校外や家庭での勉強時間も最低レベルなのです。


なのになぜ、フィンランドは世界一の教育制度だと言えるのでしょうか?


それには、3つの理由があります。


一人ひとりに「平等」で機会均等な教育が与えられていること。

フィンランドの学校では、成績や障害によって生徒を選別することは好ましくないことと考えられており、16歳までは他人と比較するためのテストはないし、長期的な能力別指導や順位付けも否定されています。

 


 

 
 

②生徒が自ら考えて学ぶことを基本に据えていること。

 

授業形態はグループ学習、少人数学習、個別指導が多く、生徒の自主性や協調性が重視されています。生徒たちが自ら教え合い、話し合うことで知識が確かなものになるのです。学習する内容も生徒だけで決めることもあります。

 


 

 
 

③教育の管理権限が国から、地方自治体や学校それぞれの教師に任されているところが大きいこと。

改革により、国家は大まかな教育内容を学習指導要領にあたる「国家カリキュラム大綱」にまとめ、管理ではなく支援に徹します。それを参考に、地方自治体が地域の実情と学校に適したものに具体化し、学校がさらに指導計画などを決定するのです。


これらの3つの特徴ある教育システムがフィンランドが世界一の教育制度をもつといわれる理由なのでしょう。


<参考>

(「フィンランドの教育制度」(http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~konokatu/imai(07-1-30 ))


勉強になりますね(^^)フィンランドの勉強時間が世界最低レベルというのには驚きました。

私たちの世代はちょうど「ゆとり教育」ということで、よく大人の方々から指を差されることがありますが、この事実が教育は時間の問題ではないことを証明してくれている気がします。

やはり、大切なのは「取り組み方」なんですね。

私も将来子供を持ったら、フィンランドのような教育を受けさせたいと思いますね(^^)


それでは、今日も一日頑張っていきましょう\(^o^)/☆


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義務教育世界一と言われる

 

フィンランドの義務教育は、7歳~16歳までの9年間(小学校6年間と中学校3年間の一貫教育)で、中等教育は上級中学校(日本の高校)と職業学校があります。



日本と違い、すべて公立で、男子校、女子校の区別もありません。

 



日本に比べて授業時間が短く、楽しく勉強することをモットーにしているそうです。