STUDY FOR TWO『学生社会起業奮闘日記』 -21ページ目

Move for 3.11 ~今の私に出来ること~

もうすぐ3.11東日本大震災から一年が経とうとしている今、
私たちはこのままでいいのか?



3.11の記憶、劣化してきていない?
何か手助けしたいけれど、何をすればいいのかわからない…
ボランティアに行きたいけれど、邪魔ではないの?

震災に対して、復興支援に対して、そんな不安や困惑を抱いていませんか?
一年経ったからといって、もう何もすることはない、しなくていいなんてことはないはずです。

今回の講演会では、復興支援関連で活躍中の方々の講演を通して、私たちが今できる支援について、これからの支援のあり方について、考えていきます。


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【日程】3月4日(日)
【会場】株式会社セプテーニ・ホールディングス
東京都新宿区西新宿8丁目17番1号
住友不動産新宿グランドタワー セミナールーム27階
【会場URL】http://www.septeni.co.jp/company/access/tokyo.html
【時間】18:00~20:30
【参加費】1000円 
      ※!大学教科書1冊(定価1000円以上)持参で無料!!
       集まった教科書はSTUDY FOR TWOに寄付されます。

【申し込み】https://ssl.form-mailer.jp/fms/b7754bb1185738
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【講演者情報】

復興支援団体
ピースボート災害ボランティアセンター(http://pbv.or.jp/)
 ピースボートが東日本大震災救援活動に際し立ち上げた復興支援活動団体。

youth for 3.11 代表、船登惟希 (http://youthfor311.jimdo.com/)
東日本大震災の被災地復興のために「ハードルの下がったボランティアを学生に提供し」「学生らしい支援活動を提案」「未来につなげる活動」を

Volunteer Japan (http://volunteerjapan.jp/)
  震災復興の力になりたいと考える支援者と復興活動を行う団体をマッチング

Toksy (http://www.toksy.jp/)
被災者へ個人間で支援物資を送ろう!

sooooos (http://sooooos.com/)
ソーシャルプロダクツ情報の検索発信共有サイト

被災者を代表して
大谷 昌弘(早稲田大学政治経済学部経済学科2年)
福島県いわき市出身。震災復興支援においては、春休みに福島県いわき市の募金活動、農産物販売、宮城県石巻市震災ボランティア、
フジテレビこどもおうえんプロジェクトの手伝いなどを実施した。





【内容】

第Ⅰ部 ~ボランティアの本当の現状~
「ボランティアってお金かかるの?足りてるんじゃないの?邪魔にならない?」
ボランティアについての現状、疑問を最先で活躍する方々にぶつけてみませんか?

第Ⅱ部 ~現地に行く以外の支援方法~
ソーシャルプロダクツって何?現地に直接足を運ぶ以外にわたしに今出来ることは?明日から気軽に出来る復興支援とは?
復興支援方法についての現状や可能性について、お話いただきます。

第Ⅲ部 ~被災者と支援のずれ~
私たちが良きと思って行っている支援が、実際被災者にとってそうであるとは限りません。
支援団体の方々、そして被災者を代表して、いわき市出身であり、被災した故郷のために活動する早稲田大学生とのリアルな対談を行っていただきます。
そこから、今後の復興支援のあり方について考えていきましょう。


【申し込み】https://ssl.form-mailer.jp/fms/b7754bb1185738




主催 STUDY FOR TWO早稲田支部