● ママの素晴らしい脳とプログラミング的思考

 

こんにちは。賀川恵美子です。

 

プログラミング的思考の基本は、簡単に言うと、順番に分かりやすく説明することができるということです。

 

プログラミングとは、コンピューターを動かすための指示書「プログラム」を書くことです。

 

そのために、コンピューターに指示をするために作られた「プログラム言語」を使います。

 

「なんとなく」や「適当に」では、コンピューターに伝わりません。

 

 

それに対して、普段意識していませんが、ママは子どもたちとの生活で「なんとなく」を多用しています。

 

それは、ママがこの「なんとなく」を読み取る天才だからです。

 

女性脳は、右脳と左脳の連携がいい(脳梁が太い)と言われ、いわゆる『察する力』に優れています。

 

察する力がないと、赤ちゃんを育てるのは大変です。

 

生まれたての赤ちゃんは「おしっこが出たから、気持ちが悪くなったので新しいのに替えて!」とは言いません。泣き声や表情で察し、行動しなければなりません。

 

この素晴らしい女性脳。

 

言葉を話さない赤ちゃんを無事に育てるためには必要ですが、実は話せるようになってもそのまま使っています。

 

しかし、ママは自然なので気づきません。

 

子どもたちも、ママに何かを言うとき、順番通りに分かりやすい説明をしなくても伝わります。

 

だから、意識しないと「なんとなく」な会話になってしまうのです。

 

そこで必要になってくるのが、意識的に自分の言いたいことを整理して相手に伝えること。

 

コンピューターは「整理された命令」に従って動くのが得意です。しかし、「臨機応変に対応すること」は苦手です。

 

きっちりと伝えないと伝わりません。

 

順番に分かりやすく伝えられることは、プログラミング的思考の基本となります。

 

ママの素晴らしい脳のスイッチをオフにして…

プログラミング的思考を育ててみませんか。

 

 

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