● 自分でプログラミングできたよ!

 

こんにちは。賀川恵美子です。

 

プログラミングを学ぶと、「どうして?」と考える力が身につきます。

 

自分の思っていることを、形にすることができるようになります。

 

プログラミングブロックは、子どもたちが考えた通りに光ったり動いたりします。

 

作ったものが実際に動く喜びを、感じることができます。

 

 

普通のブロックのように、手で動かすのではありません。

 

動くおもちゃのように、スイッチを押すだけでもありません。

 

「先生、じゃ青色は何の動きをするの?」

と、年中さんの男の子。

 

「先生、光らないけれど、何で?」

と、年少さんの男の子。

 

ここが大切な瞬間です。答えを教えるのではありません。

 

一緒に考えることで、『どうして?』から『どうしたら良いのだろう?』へと変化します。

 

それぞれの興味から出発し、目的のプログラムを作ることができた子どもたち。

 

『考える力』が育っています。

 

プログラミングとは、自分の考えをコンピューターに伝えることです。

 

『こう、動いて欲しいな』

の動きを考え、指示を出すのです。

 

そのためには、どう動いたら良いかを考え、それを適切に指示できる必要があります。

 

人間がやるのではなく、コンピューターにやってもらう時代。

 

動くのはロボットで、指示を出すのが人間です。

 

子どもたちは、ロボットの頭脳となってプログラムを作成します。

 

 

実際の動きを見ながら実践を繰り返すことで、プログラミングの力を養っていきます。

 

これは、パソコンでのプログラミングと同様です。

どの指示をすると、どうやって動くのかが違うだけです。

 

一言にプログラミングと言っても、HTML、CSS、JavaScriptなど、たくさんのプログラミング言語があります。

 

どんなものにも対応できる『考え方』を身につけることが目的です。

 

考え方ができると、操作の相手が変わっても対応できます。

 

プログラミングは『難しい』ではなく、『楽しい』からスタートできます。

 

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