● 緊急事態宣言による働き方の変化と、プログラミングの重要性について
こんにちは。キッズプロの賀川恵美子です。
緊急事態宣言が発令され、千葉県も対象の区域となりました。
フレスポ稲毛のまちスポさんでも、感染予防のため今月は使用できず、体験会は中止となりました。
パンデミックにより、世界は変わっています。
人と人との接触が感染につながるため、私たちの働き方も確実に変化しています。
テレワークが進み、自宅で仕事をしている人が増えています。
テレワークとは、テレ(tele = 離れた所)とワーク(work = 働く)をあわせた造語で、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。
子どもたちの学び方も変化しています。
変化に対応できているところが、新しい学び方を始めています。
ある高校では、一人一台のタブレットを配布してオンライン授業をしていると聞きます。
小中学校でも、一人一台のパソコンの準備が急がれています。
新しい学び方を可能にしているのか、IT(Information Technology)の発達です。
ITは情報技術そのものを意味しています。
私たちは、その情報技術を使ってコミュニケーションをしています。これが、ICTです。
ICTとは、「Information and Communication Technology」の略称で「情報伝達技術」と訳されます。
ITとの違いは、「Communication」という単語が含まれている点です。
今までは、パソコンの使用などによる業務の効率化など技術だけを注目してきました。
現在、T化は常識となり、これからは、ITを活用してどのようにコミュニケーションをしていくのかが重要とされています。
デジタル・ネイティブ世代とも言われている、今の子どもたち。
スマホの操作に抵抗を感じていない子どもたち。
この時代の変化に、私たちよりずっと柔軟に子どもたちは対応しています。
これからの時代を生きる子どもたちには、ますます必要とされるプログラミング教育。
キッズプロでは、ただパソコンの前に座る操作だけを重視しているのではありません。
どうしたら問題を解決できるのかを考える力、そしてそれをコンピュータを通して形にできる力を育てています
将来の発明博士たち、集まれ!
現在は、新型コロナウイルスによる感染予防のため、体験レッスンの受付のみを行っています。
落ち着いたら、安心して体験レッスンしましょう。
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