3時間44分。瞬間英作文の復習とTOEIC問題集Part7の音読。

瞬間英作文はやはり細かい部分があやふやになっているので、おなじセクションを2回繰り返して確認しながら行った。『ペラペラ』は前半の文型シャッフルトレーニングのみやっているのが、なぜかとても頭に入りやすくもうそろそろ完成しそうだ。終わり次第、後半の文型コンビネーショントレーニングに入ろうと思う。こちらは一つの文の中に複数の文型が含まれていて、前半よりも文が長く、更に後半へいくほど次第に長くなる。けれどさっと見た感じでは、簡単なものがただくっついてその結果長くなっているだけのような印象を受ける。文に含まれているそれぞれの文法項目は簡単なものなのだ。これもそれほど労力をかけずに完成近くまで到達できそうだ。あるいは今月末のTOIEC受験後に開始してもいいかも知れない。

TOEIC問題集で音読をしていてだいぶ前にZ会の『速読英単語』を使っていた頃を思いだした。TOEICの問題文よりも長い文章だったが、その音読をしていたのだ。詳しくは忘れたがこの教材に関して「音読はひとつの文章につき20回すると理解が進む」というのをネットで読み、そのまま20回繰り返し読むようにしたら、まるで霧が晴れるように英文を理解できたのだ。それ以後は、正の字を書いて数えながら毎日20回ずつ読んでいったものだ。今取り掛かっているTOIECの問題集では20回は読んでいないけれど、それでも読むごとに早くなり、理解も進むように感じられる。また20回音読を再開しよう。余白を正の字で埋め尽くすのだ。抑揚をつけて意味を捉えながら読もうとも努めている。このまま進めたい。

最近、俄然Twitterが面白くなってきた。今日も結構な時間をTLチェックにかけてしまった。なのでこの勉強時間。もう少し自制しなければ。けれど、今日はいくつかのアイデアを得ることができた。ちょっとこれから面白くなってきそうだ。それについては、また後日改めて書こうと思う。
3時間30分。TOEIC問題集を1回文の最後まで(でもまだ最初の聴き取りはやっていない)と復習、そして瞬間英作文を少し。

人間ドックがあり朝早く起きたので、終わってからの午後を有効に過ごせた。普段の土曜日は動き出すのが昼を過ぎた頃なので、ちょっと得した感じだ。まさに早起きは三文の得。

TOEIC問題集ではそのリズに慣れようと掲示や広告、メールなどの文章を何度も音読している。読書百遍の如く、読む度に意味の理解度も読む早さも上がっていく。しかし、読んでいて思い知らされるのは自分の語彙のなさ。単語暗記も早めて始めたほうがいいかも知れないな。
1時間34分。TOEIC問題集の新規部分と復習。

重ね塗りするように最初の部分から毎日復習している。まだ最後までいっていない。冒頭の聴き取りの問題にもまだ手をつけていないのは、CDを聴けないから。問題集の付録に聴き取り用のCDがついているがまだ未開封だ。もう大半の人がそうかも知れないけれど、我が家でもCDを聴くにはパソコンを使うしかない。練習でCDを聴くにはパソコンで聴くのは使いづらいので実際にするとすればそこからIC RECORDERかiPhoneに移して使用することになるだろう。そしてここが最近の気持ちの変化なのだが、パソコンを立ち上げるのがとても面倒に感じるようになってきていて、今年に入ってまだ使っていないかも知れないくらいだ。ネットは毎日見ているけれど、全てiPhoneかiPadから。そんな訳で聴き取りの勉強を始めるのは明日以降、時間のある時にパソコンから携帯端末に落として使用可能な状況にしてからだ。

これからは、書籍にCDを付録として付けるのではなくURLでも書いておいてそこから(有料・無料の別はあれ)各自ダウンロードして使うようになって行くのかもしれない。最近でいうと、『必ずものになる 話すための英文法 Step 7[上級編]』がそうだ。書籍にはCDの付録がなく、音声ダウンロード用のページから入手する。iTunesからでも取得可能で、しかも無料。

自分が既にそうだが、CDを手に入れてもそれは即ちパソコンに入れてそこからまた別の携帯端末機(IC RECORDER、iPhone、iPad等)へ移すという手間のかかる入れ物でしかなくなってきている。ならば、初めからそんな物はなくしてネットから直にデータだけ欲しいと思うのは感情の自然な道筋ではないだろうか。
1時間57分。やはりどうしてもiPhoneいじったり(主にTwitter)して30分くらい使ってしまう。これを慎めばもう少し勉強時間とれる。TOEIC問題集のみ。

Part5の昨日の復習をしてからPart7の途中まで。そしてもう一度戻って今度は全て音読をした。音読して気付いたが、人名・社名・地名などが架空の物なのと見なれない綴りなのとで、その部分が読めないのだ。そこがTOEIC問題文の音読の際のちょっとした障害になっている。昨日同様自分では解かずに解答を読んでいる。文章題も英文より先に和訳文を読んでいる。当たり前の事だが、その方が理解が早いような気がして。それとまだ二日めだけれど気付いたのは(こんなことは既に多くの人に指摘され尽くしている事だろうし、まさに先日書いた”TOEICは役に立たない、何故なら簡単過ぎるから”の通りなのだが)、

問題自体って結構簡単なんだな

ということ。もちろんこれは答えを先に読んでいるからで、自力で解いていないからこそ偉そうに言えることでもあるのだけれど。今までどうしてこういった対策問題集を用意して準備してこなかったんだろう、と残念になるほどこの問題集を初めて良かったと思っている。試験の舞台裏を覗かせてもらっている感じだ。大学受験の時にも過去問対策をしなかった自分にとっては、とても新鮮だ。きちんと過去問対策をしていた人にとっては何の事はない当たり前のことなのだろうな。まだ一回分の最後までも行っていないが、これを通して何度も繰り返して感覚を掴んでいきたい。

問題集だけではなく通常の瞬間英作文もしたかったのだが、ちょっと時間が足りなかった。週末には出来るだろう。
1時間2分。今日も少ないなぁ。

仕事帰りに『TOEIC 新公式問題集 Vol.4』を買ってきた。値が張るわりには2セットしか収録されていない。ほかにも2~3セット収録されていて値段のもっと安い問題集もあったのだが、以前何かで「問題集は公式がよい」と読んだことがあったような気がしたので、これを選んだ。結局は本人のやりようだろうし何でも良かったのだが、”公式”という安心感を得たかっただけともいえる。そして早速今日はその中のPart5の問題の解答を読んだ。Part5は空欄補充問題だ。問題は解かずにただ問題文と解答を読んでみた。ちょっと見ただけではわからないが、解答を読むと「何だそうか」と簡単に思える。これを自分で解けるようにならなければいけないわけか。

文法と瞬間英作文で例文をたくさん頭に入れて、なおかつその過程でうっすらと感じられるになってきた英語の感覚(具体的には、語順などの言い回し)を増強させることを続けていれば解けるようになると思う。あとは単語か。けれど、それさえも文法を強化すればいけそうにみえる。ここで、敢えて大言壮語しておく。

恐るるなかれ、TOEIC !

実際にはまだ自分ではほとんど解けませんのであしからず。でも、問題集をみてそう感じたのは確か。これは今の勉強を続けていれば大丈夫だ。正直、今までこんな問題集で事前に学習をしようと試みたこともなかったので、解答を読むとどうしてその単語が答えとして当てはまるのかが説明されていてとても面白い。もちろんこれをただ読み通して終わりにするのではなく、答えを隠して解けるようにしなければいけないし、どうしてその答えになったのかを理解して説明できるようにしないと意味はないのだが。

明日移行もこれを続けよう。そして試験までにこの2セットについては何度もこなしておこう。