2時間7分。

『シリウス』の右ページを進める。解ける問題も結構ある。復習したかったができなかった。昔はこういう穴埋めなんてほとんど勘で解いていたのに、最近はようやく文法を意識しながら選択肢を選べるようになった。ここまできてまだ勘で解いていたら、それこそ今まで何してきたのか分からない。今日も新しいのを部分を解く時に結構(と言っても数十秒だけど)考えて選択肢を選んだ。このtoは不定詞のtoじゃなくて前置詞だから…とか。まあ、かなりスローテンポだけど、進歩はしているってことか。

そのあとに左ページの復習。もう答えがスパスパと出てくるのでどんどん解いていく。解いて答え合わせをして一回音読で次のページへ。時折、当初手こずった問題はその解説に目を通す。何度も読むうちにこれも頭に入ってくる。その解説を思い出しながら問題を解いたり。これでどんどん頭に染み込んでくれればいいな。

ラジオ英会話は、新しいところをひとつ覚えた。もうひとつ覚えてCDも後半に進めようとしたのだがちょっと無理だった。明日はさらにひとつ進めてそのあと復習もしたい。忘れる前に思い出す方式だ。
1時間18分。

ついに『シリウス』の右ページに突入。数頁普通に解いて解説読んだ後にすかさず解き直す。別冊の解説がとてもいい。いや、いいと言ってもこれ単体で読んでも効果はないかも知れない。まがいなりにも今まで文法に取り組んできた上で、今この教材を使っているからいいと感じられるのかも知れない。穴埋め問題で選択肢を選ぶ際にも、いくらか選ぶ基準というかダメならダメなら理由、いいならそのいい理由が読めてきた。既に知っている言い回しで答えが出る場合と、文法の知識で正誤を判断出来るものとがある。全ての問題で「この選択肢はこうだからダメ。これは合ってる」と説明出来るようになってしまえば良い訳だ。これは何度もやるしかないが、解説が良いので、やってて面白い。視界が開けて行く感じがする。先を急ぐ気持ちを抑えながら、復習重視で進めたい。それから同時に左ページも再び始めた。一週間で一周する位のペースで取り敢えず再開。9周目。

次にラジオ英会話だが、これは6月号の復習のみ。ひと月でCD二枚に入っているのだが、いま車で聴いているのはまだ前半部分。そしてあとふたセクション前半部分で終えていないので、ちょっと読むだけ読んでおいた。これで明日CDを聴いても意味が取れる。そして帰宅後に覚えれば次の日から後半のCDに移れるな。もっと繰り返して手元に音声を移して聞く事にしよう。
3時間28分。少ないよなあ。休日なのにこれでは。

まずは『シリウス』の左ページを終えた。この一週間で三周している。今回は昨日始めて今日終えた。二日で一周か。おかげでかなり慣れてきた。問題の答えを覚えてしまっただけとも言えるが、それでも間違うものは間違う。間違えた問題を数えたら8問だった。間違えてはいないが、ちょっと迷うものはまだあるのでその都度何度も問題文を音読し解説もよく読んで覚えていった。これで右ページに入っても良いかもしれない。もちろん左ページも並行して復習しつつ。それと『シリウスジュニア』の復習もね。

夜になってラジオ英会話を進めた。3日分覚えた。6月号はまだ半分ほど残っているが、あと一週間もあれば全部終えられそうだ。それからもちろん今までの復習も滞りなく続けたい。…今日は6月号しかしなかったけど。

やろうやとうと言っていてまだ多読は何も手を付けていない。一部で話題らしい英訳版のライトノベルとかアニメDVDなどの取っ掛かりやすいものを使うのもいいかも、と思っている。思えば自分は、読めもしないのにやたらと小難しい原書をよく買っていたものだ。今考えると、全く勉強の進め方を分かっていなかった。読めるところから、理解出来るところから始めて徐々に高みに登っていけばいいものを、日本語と同程度の難易度の素材に取り組んでしまうから、すぐに訳がわからなくなって放り投げてしまうのだ。誰にも見栄を張る必要などないのに。なので、これからはそうした、「解りやすい・面白い」ものから手を付けて行くことにした。

遅きに失したか?いや、そんな事はない。今からでも決して遅くはない。
3時間25分。

ずっと『シリウス』ばかりやっていた。左ページの7周目を終えたのだが、すかさず最初からまた解きだして、今三分の一ほどまできた。全体で何問間違えるか数えながら解いている。『シリウスジュニア』ももっと回数多くの回した方が良かったような気がしてきた。答えを書き込んでしまってあるので、消しながらやり直すか、新しいのを購入し直すか。『シリウス』も左ページは答えを覚えてしまっているという事もあるが、正答率は9割以上だ。でもまだ回数が足りないような気がしてきて、あせって再び最初から始めたのだ。だいたい、数回繰り返しただけで内容を習得できるとも思えない。何度も繰り返して正解だろう。

間違えたり考えたりしたものに印を付けておいて、後でチェックしようと今まではしてきたのだが、これも考えたらおかしな事だ。そういうあやふやな知識はその場できちんと覚えておかなければならないものだ。わざわざあやふやなまま過ごして後で確認なんて、その確認作業をするまでずっと知識を正確に得ていない状態で過ごすという事だ。これは時間の無駄であり、勉強の遅れを助長するものだ。これからは、未知の情報は出来るだけその場で理解して覚えるようにする。(場合によっては、理解出来ないものは後置して取り敢えず先に進む方がいいこともあるが。)それに、その「あとでチェック」といったって、自分のことだ、そのチェック作業自体をしない可能性も高い。したとしても、その時に多くの事柄を全て一度に覚えなければならなくなるわけだ。ならば、今のうちに一つ一つ各個撃破で攻略して行ったほうが戦略的にも有効ではないだろうか。もちろん、だからといってその場で完璧になるものでもないので、それは印を元に重点的に復習をするということだ。

ラジオ英会話は進められなかった。6月号だけ復習してお終い。続きは明日。
1時間19分。

『シリウス』の続きを進める。今日はちょっと発音にこだわってみた。iPhoneアプリのWISDOM辞書を使っているのだが、発音が気になったらすぐにこれで確認して真似して言ってみる。以前何かで読んだが、発音にこだわるととにかく似せるために何度も繰り返し読む事になるので(単語単位でも文章単位でも)、その結果丸ごと覚えてしまうということだった。なのでこれかは、問題集よりもむしろラジオ英会話のほうでもっと発音にこだわって読んでいきたい。

ラジオ英会話は6月号を復習したのみ。あとまだ9日分残っているのだが、仕事帰りに本屋に行くともう7月号が並んでいた。週末でたくさん進めている間に合わせたい。それから今までの復習も、聴き取りと発音にこだわってやってみる。そして、テキストとCDを買ってきたのだが、今度は4月号と同様にひと月間、話が続くらしい。これだと思い出す時に芋づる式に出てくるので連想しやすくていい。

そして、久しぶりに英語教材を眺めてみた。ちょっと行かない間に新しい本が結構並んでいた。書名は失念したが、単語の穴埋め問題とその解説が全編英語で書かれている本があり、ちょっと惹かれた。単語の意味とスペルの最初の文字でその意味を思い出せるようにするという単語帳も面白そうだったが、どちらも買わなかった。今ここで新しい教材に手を出すよりも、既に取り組んでいるもののやり方にひと味加えることで応用可能と考えたからだ。ただ、会話本ではないが”起きてから寝るまで”のような日常表現がこれでもかという位載っている本はそのうち目を通してみたい。ラジオ英会話だけでは到底足りない。それから、教材ばかりでも飽きてくるので、本でもネットでも英語で読めそうなものにはどんどん当たっていきたい。セリフが英訳されている日本の漫画本でもいいな。

今日はそんなところです。