コロナ禍でゴールデンウィークもお盆も帰省できずでしたが、

手術をしたおかげで(と言うのでしょうか)、実家に帰ってくることができました。

 

ちょうどお彼岸だったのもあって、

お墓参りをすることにしました。

 

ご先祖様、祖父母のお墓は実家から車で1時間ほど行ったところにあります。

 

これまでは、母を乗せて私が運転していましたが、

家族・親戚から猛反対され、

(※私が病み上がりなので皆さんに心配いただいたためです。)

叔父が連れて行ってくれることになりました。

 

 

途中、お昼や休憩を挟みながらではあるのですが、

回る墓地も多く、その分の車の乗り降りもあり。

さらに駐車場から少し歩くことから、

同行した95歳の祖父は少し疲れた様子。

 

 

その後、叔父家族と別れ、母と2人で近所にある

父のお墓参りを終えて帰宅しました。

 

 

久々の外出に多少疲れはあったものの、

ドライブ、外での食事、念願のお墓参りも終えて気分良く眠りについたその矢先、

呼吸をするたびに背中から泡が吹く感じというのか、

水がブクブクしているような音がしました。

 

 

痛みは特に無かったのですが、

仰向けで寝ても、横を向いても背中からグルグルと音が続きます。

 

 

といってもその時23時。

どうしようもないので、傷口に手を当てて

浅い呼吸をゆっくりしながら眠りにつきました。

 

 

翌朝、起床すると呼吸をしても何もなく

痛みも無かったので普通に過ごしました。

 

 

がしかし、

 

 

退院から2週間後の診察で

その症状は「気胸」の可能性があったことが分かりました。

 

少しでも異変があった時は、すぐに病院に連絡してくださいとのこと。

 

 

診察当日のレントゲン結果で、異常が無かったから良かったのですが、

放っておくと肺が萎縮し始めるため、入院することもあるそうで・・・

 

 

「気にしない」はNGです。

 

 

退院当日も2時間ほど車で移動したので、

こんなになるとは予想していませんでしたが、

 

 

そういえば・・・

お墓参りの移動中、車の後部座席にいたのですが、

振動が凄かったのを思い出しました。

 

今までは全く感じなかったのですが、振動が傷に響いて、

途中から手で傷口を押さえたり、クッションをあてていたんです。

乗車時間は全部合わせて3時間弱だったと思います。

 

 

そういえば・・・

退院から1週間後、姪っ子を軽く抱っこしたのを思い出しました。

重いものは持たないように言われていましたが、

3歳の子供をほんの少しですが抱っこしました。

 

 

そういえば・・・

退院3日後、家のお風呂掃除を結構な具合で頑張りまして、

疲れてしまったのと、傷口が痛んだのを思い出しました。

 

 

どれかが原因?かは分かりませんが、

生活の中で○○し過ぎがあったんだと思います。

 

頭と心は大丈夫でも、身体はそうではなかったようです。

 

 

術後は無理せず、ゆっくりと。

日々身体をどのようにどれだけ使っているのか

着目するきっかけになりました。