塾・予備校は高すぎる。そして効率が悪い。

1週間のうちほんの2,3時間しか占めない塾・家庭教師なんて生徒の成績になんら影響なくて
要は残りの数十時間をどう使うかが成績に直結する。
普通の先生なんかに教わるより遥かに質の良い参考書や学習メソッドなんて巷に溢れてるんだから
(それらを自分で補えば)
成績=やるかやらないかの問題となる。

塾・家庭教師は「モチベーションを維持できない人がその維持のために使う」程度の意味しか持たないが
それを個人単位で効率よく実践できている塾はあまりないと思われ(というか高額すぎる)。
後ろから背中を押し続けてくれる 家計に優しい塾を作りたいと切に思っている。

予備校の「独自の教材・独自の学習法」なんて言葉に騙されてはいけない。
そんなの研究され尽くしてて 本屋に行けば何十年も読まれ続けている良書が山積している。
あとはモチベーション維持だが、これには2つの方法がある。

1つ目は生徒間の相互性。
情報を共有し切磋琢磨できる良きライバル・仲間を持つこと。

2つ目は教師のカリスマ性。
情熱的で不思議と自信・やる気を生み出してくれる人。
学校の教師でも 参考書の青木先生でも 誰だっていい。
・・・そういう意味では東進のカリスマ教師は(内容に関わらず)精神面で効果的だと思う。
(月謝が高額ですし、内容的には参考書で十分なのでお薦めはしないですけど)

ちなみに僕の心の支柱だったのは 母校のカリスマ教師と世界史実況中継の青木先生(笑)
担任にはいろいろとお世話になり、友達の頑張る姿に励まされもした。
担任には愚痴や不安もぶつけてしまったが、きちんと受け止めてくださった事には感謝が尽きない。
青木先生は参考書でかなりお世話になったが、まだ一度も会った事はない。
良き仲間にも恵まれていたから 受験勉強をする環境は全国でも抜群だったのかもしれない。

家庭教師や塾でバイトしてて感じたのは
やっぱ塾でやれる事って限界がある..
ああしたらいいのに こうしたらいいのにって心の中で思っても 全ての面倒は見れない。
結局は各人が家に帰って自分でどこまで試行錯誤して自分に合った勉強法を見つけられるか、
そしてそれを継続できるかが勝負になってくる。
塾はあくまで“補助輪”って考えて 自分でガンガンやって行きましょう!

以上の事がわかれば、
あとは覚悟を決めて王道の参考書を王道のやり方で継続するのみ。

予備校に払うはずだった数十万円で美味いものでも食べましょうよ!

(王道がわからない人は和田秀樹さんや安河内哲也さんあたりの本がオススメ。
研究・分析が半端なく、カリスマ性も持ち合わせていらっしゃるので。
大学生の僕まで何だかやれる気にさせてくれる(笑)ホントやる気出ますよ!)

たったの1年だから、全力でやりきって燃え尽きて欲しい!
(まぁ 燃え尽きちゃ それはそれでマズいですがとりあえず..(笑)