プロフェッショナルとコンタクト成功!
今回、『清く正しい本棚の作り方』著者 戸田プロダクションさん
https://www.coara.or.jp/~tt/books/bkshelf/bkfrm.htm にも事情を打ち明け御指南頂きました。
図面はやりとりの中で頂いたものの一部。棚板内寸、全体設計など書籍化したら丸々一章分にならんとする
ボリュームの回答を頂き感激しています。

各種やりとりをする中で 私の書斎の本棚のプラン対立軸 が見えてきました。
「棚の奥行きを大サイズに揃える」=棚の奥に下駄を置き調整(上げ底プラン)
vs
「棚の奥行きを部屋の壁ごとに変える」=図面通りのサイズ違い棚(戸田さんプラン)
です。
上げ底プラン
good
背表紙が凸凹せずに綺麗に整う(全体としてツライチ) 棚板同士の幅が左右でぴたり揃う
上げ底を外せば文庫本前後二列置き可能
bad
上げ底処理が手間(固定式で殺すともったいないか?)

戸田さんプラン
good
上げ底無しでツライチ可能
面で見た時に上下の棚板同士の幅が揃う(上が狭い下が広い、が無い)
椅子に座った時に一番目に入る、南東部棚を浅めのものにすれば広く見える
bad
ジャンル毎に本をまとめて収納できない
大サイズ棚の天井近くまで図鑑を持ち上げる必要あり
その他の方針転換確認
椅子の可動域は1000Φくらい、通路幅は600くらい必要
椅子の後ろ側(北西壁)には棚が無い方がスッキリとするかも
机の南側に南を向いた本棚を設置して天板の延長としてL字型の机にする
右に引く引戸で出来れば戸袋状にしたい
未確認・未決定事項
蔵書数の詳細を把握していない
(倉庫の奥底に入ってしまっている) →出来るだけ後回しで引っ張り出す?
板厚は20~24mmでシナランバーコアorラワンランバーコア
机の天板くらいは良いもの使おうか?どうしようか?
スイッチ・コンセントの位置
現状
図書館の書架業者3件程にカタログ請求中(すみませんッ!)
各地図書館本屋見学中