さとうです!


GW宿泊したホテルのラウンジで。
日本人ほぼおらず、外国の方が随分とお泊まりし、メッセージ書き残しているところでした。


朝活ブログ第二弾。
第三弾でおしまいです。


マウントと卑屈

こちらのブログで書いた
卑屈様ムーブメントを目の当たりにしたときの心持ちとやった声掛けについての話になり↓

彼女から卑屈様ワードが出るたびに
「大丈夫」
「謝るのやめよう」
「謝る必要ないよ」

OBUSU卒業宣言を思い出しながら声がけしてます

↑これはぬるい!というフィードバックをいただき!
むちゃくちゃありがたい!
これがベストと思ってかけてる言葉なので
違うと言ってもらえる場のありがたさよ…!


本当に伝えたいのはこっちなのに↓
卑屈様ムーブメントは周りから見ると面倒くさくて
何も生み出さない
頑張り方も間違ってる
空回ってる
今この場の自信のなさは緩和されても
未来の借金が増えるだけ


↑この本音を伝えず

「大丈夫ニコニコ」とか言っても

寄り添ってる風で何もしてないし

適当なこと言って有耶無耶にしてるのと同じ



そしてこの本音は後からおずおず出すのもよろしくない

「大丈夫ニコニコ」と最初言ってたくせに

後から「実は大丈夫じゃないんだよね…」と伝えたら

大丈夫じゃないって分かっていたのになんで黙ってたの?

と信頼にひびが入る可能性もあるガーン

その場で言えなかったことを後から出すときはフォローとアフターケアスキルが問われるのですね…



本当に伝えたほうがいいことを判断して

その場で、適切な形で、サクッと渡せると

相手の傷も深くならないし

スパッと斬られるほうが治りも早い昇天


これをラウンジ生はメンターから日々していただいて

剪定のようにスパスパ斬っていただいて整っていくんですよねニコニコ



その場でフィードバックを出せるようになること

ちょっときついこともサクッと出せること

これ、仕事のみならず子育てや家庭でも使えたら

お互いが楽になるかとニコニコ


ぬるくないフィードバックのほうが

平和をもたらすんだなニコニコ



…なんて話をしていたら

「実はマウント取られている?」

「またナメられ案件か?」

な気づきもあったり笑



ナメられ話は次のブログでにっこり