さとうです!

最近OBUSUネタが続いております。
今日は線引きについて。
「あの人と私はどうせ違うから」
「あの人は元々美人だし、頭も良いし、性格も良いんでしょ」
「私とは大違い」
「そんな人に何言われたって響かない」
ここまで分かりやすく線引きはしていないかもしれませんが。
その気はなくても、ナチュラルにやっちゃいがちですよね。線引き。
私はよくやります。
無意識に。
ということで、
私がよくやる「無意識の線引き行動」を
後世のためにシェアします。
読んだら一緒にやめていきましょう![]()
それは、
持ち上げ。
自分が憧れているものを持っている人。
可愛い人とか美人とか
仕事ができる人とか
そういう人に対して
過度に憧れて
持ち上げて
崇拝して
「あの人は特別だから」
と、自分とは違う生き物にしてしまう。
勝手にハードルを上げて、
「あの人みたいになれなくても仕方ない」
という存在にしてしまうんですよね。
一見憧れている、好意的に見えますが
「あの人と私は違う」
と線を引いています。
私がやってきたから間違いないと思うのですが
線引きはOBUSUの特有の癖![]()
「あの人と私は違うから」
を
「あの人と私の差分とは」
「そこを埋めるために何をしたらいいか」
に使えばいいのに
「それに比べて私は……」
と、ねちねちうじうじするために使いがち。私は。
職場の若くて可愛いあの子。
仕事ができて、愛嬌もあるあの子。
「それに比べて私はなんてダメなんだろう……」
って思っちゃう。
でもこれは
「あの人は私より老けてる」
「あの人は私より仕事ができない」
「あの人は無愛想。それに比べたら私はマシ」
って、人を下に置いて自分を安心させるのと
向きが違うだけで、
やってることは同じと思われる。
上か下か
どっちにしても
「あの人」と「私」の間に勝手に線引いている。
線を引いたところで
仕事ができるようになるわけでもないし
美人になるわけでもないし
良いことも起きるわけでもない。
憧れの人を神棚に飾って拝まず
(しかも本当は大して拝む気ないと思われる)、
違うなら、差分を見る。
欲しいなら、取りにいく。
人を上にも下にも置かず、
線引かないでいきましょ~。
