Shine up lounge生、起業インターン生のさとうです




今更すぎる宿題を恥を忍んで取り組んでいます。


このときのブログ で

「フォントサイズ変えてくださっているところを拾います!」

と書いているのですが

お前さん拾ってないぞ~

ということで今更書くという…



過去の協会のメルマガを遡って読んでいるのですが


特に5月~7月のメルマガは刺さります。


斧やら槍やら刺さっていて

今も読み返すとちょっとドキドキする刺激的な内容です。


過去のメルマガ、全部私宛、と思うような内容で。



自分の「やりたい」のおもむくままに行動するのは未熟

欲に振り回されているぞ


と代表から何度もメルマガでご指摘いただいているのに


当時は、薄々分かってはいるけど「自分のことだ」と確信していなかったのかもしれない。


このときの数ヶ月のブログ、焦りときつきつ感と認めたくない感が出ていて

読むと目を覆いたくなります( ;∀;)



このあたりは衝動的に「あれもこれもやりたい」「やります」「頑張ります」製造機で


欲のままに突っ切っていた感があります( ;∀;)



自分の記事のメルマガ読むのいやだなーと思っていた中、ふと目に止まったのが代表が書かれた以下のフレーズ。↓


色々足りないものがある自分を認め
その上で自分の考えを伝えていく

いただいたフィードバックを大切に咀嚼し
自分のものとして蓄えていく

そして反映してより良い仕事をしていく

地味だけれど
その繰り返しをしているだけ


これ読んで、

「当時の自分が恥ずかしいとかそういう問題じゃなかった」

「リソース使うところ違う」

と思い直し。


たしかに恥ずかしいことしているんだけど

そういう恥ずかしい自分へのフィードバックをどうやって染み込ませて、どう使うか、のほうが必要。


わざわざ、時間を割いて、言葉を選んで

伝えてくださった大切なことだから


忘れるとか、言っていただいたのにやらないって

無礼者だからこそ成せる業なんですよね…



私は気持ちが高ぶって思わず出てくる「頑張ります!」「やりたいです」宣言を最近はご禁制にしています。


「やりたいです」に「いつどこで誰がします」と「やって得られそうなもの」が思い付くなら、その時はGOだけど


「とりあえずやりたい!」は一旦ステイさせます汗


去年の一時期はそれで痛い目を見て自分が冷や汗かいたし、30代半ばで感情的な「やりたい!」からのアクションは、日常ならまだアリだけど仕事ではNGなので…



自分の口から出た言葉は一生残って取り消せない


くらいの気持ちを持って、今年は口に気をつけて

どんな言葉を発するか、決めていきたいと思います、