Shine up lounge生、起業インターン生のさとうです


課題を通して見えたのは卑屈さ

美トレでは課題がいくつか出されます。
(美のトレーニングで、課題ですよ✨美にそんな勉強的にアプローチする講座、ほとんど見たことありません!)

自分でコーディネートを組む課題があり

講座前の予習段階の服装もアップします。

この時はバタバタしながら用意してて
仕事から帰宅して部屋着に着替えようとしたその直前に
「ヤバイ!美トレ課題でコーディネート提出するんだった」
と慌てて撮った写真達だったので
既に微妙だったのですが

後から見ると震える仕上がりでした😂


なぜなら
逃げ・卑屈な気持ちで服装を選んでいる のが伝わってくるから

私が職場で着る服を選ぶポイントは
・いかに目立たないか
・いかに地味か
・クレーマーから言いがかりをつけられそうにないか

というのが以前からあって

「それはよろしくない」
とラウンジでも言われていたのですが

では代わりに何を選ぶか
どんな自分に見せたいのか、が結局曖昧で
つい、逃げの姿勢に落ち着いてしまう、というものでした。


スマートで洗練されたお店に入ることができない

店員さんに話しかけられない

なぜなら地味でださい私は入っても相手にしてもらえないから
どうせ似合わないし、高くて使い道もない服だろう

体型も産後からだらしないままだし
髪型もどうせ崩れるんだから
おしゃれなんて必要ない

汚れてもOK
着れなくなっても悲しい気持ちにならない
安くて目立たないならなんでも着れる
黒・紺・灰・濃緑をローテーションすればいいだろう

…という気持ちで選んだ服を着た私は
The卑屈真顔


今だから言えるけど
とにかく地味で暗くてもさくて野暮ったいのです真顔

先生方からのフィードバックで
「もうそういうの着るのやめよう?」
とバッサリ斬っていただきました。

提出した時はたしかに
「地味って指摘されそうだな」
とは思っていたのですが

受講後に改めて見返すと
「無知って怖いな」
ですガーン



「今日はこれでいいかな~」と惰性で組んだコーディネート

「髪まとまらないな~」とボサボサのままで来てしまった頭

「化粧する時間ないな~」と下地に眉毛だけ書いた顔

すべてに出てしまう!
己が!

しかもそんな時に絶好のチャンスが訪れてしまう可能性もある

自分の見た目が一歩踏み出す自信になるか
勇気をくじく足枷になるか

自分次第なんですよね!
そして我々は子どもではないし、お金も時間もなんとかできるから
外見はなんとかできてしまう

卑屈さを引きずったままいい歳になった私は
結局は卑屈な見た目に居心地の良さや色んなメリットを感じているし
「見た目を変えたい」と思いつつ大して問題視していなかったんですね真顔

メンター育成講座の内容が絡んできますね真顔


続きます。