Shine up lounge生、起業インターン生のさとうです


家族からの
「おいしい」
って嬉しいですよねラブ

ご飯を作るモチベーション・やりがいに繋がる言葉だな~と最近すごく思います。




我が家のご飯は和食・地味&シンプル飯に移行中。

バタバタする朝は特に
小麦粉&高脂質に偏りがちだったのが

ご飯
お味噌汁
焼き魚
納豆と煮物

↑この布陣で固められるようになってきたおねがい


下の子(2歳)は和食大好き男子で
このご飯を美味しそうに食べるのです。

お味噌汁を飲み干して
「おしみーる(おみそしる)おいしい」
「おかわり」
とニコニコして言ったり

タレなしの味つけしていない納豆や
塩茹でしただけのお野菜をパクパク食べたり

親としてはこんなに嬉しいことはない!


それに対して
上の子(5歳)はジャンク&お菓子大好きで
デザートを食べるために飯をかっ込む男真顔

「まずい」だの
「ソーセージが食べたい」だの
我が家で一番うるさい。

そしてデザートを飲むように平らげる。

今に見てろよ…と思いながら地味飯を出し続けています真顔


でも、幼少期の味覚ってそれくらい大事だと痛感しています。

上の子が赤ちゃんの頃、食事は一応気にしてはいたけど
安いベビーフードや加工品を日常的に食べさせていたから
そのツケかもしれない。


色々一生懸命気にしていたんだけど
・ご飯は何グラム・たんぱく質は何グラム…
・たっぷり作ってフリージング
・この時期には○○デビューさせないと→わざわざベビーフードを買って与える
・子育てブログ読んで、これ食べさせてるから、私も買おう


目の前の我が子ではなく
流れてくる情報を追うことに必死なんだな

育児は大変だから…といいつつ
手を抜いたらその分ツケを払うことになる大事なところは
楽していたのかもしれません。


あと前にメンター育成講座で同じ話をしたときに
代表から言われた
「美味しく食べられるように作ってないから食べないんじゃない?」
も一理ある…うん、絶対ある笑


味覚を育てること

美味しいもの
身体が喜ぶ食べ物
を日常的に食べること


これは飯をつくる側が提供できる価値で、楽しさで
身体と心に残るもの


出された食事にいちいちケチをつける長男も
「このお芋はあまくて美味しい」
とか
「お豆腐とわかめのお味噌汁はおいしいからすき」
とか
一応、高評価つけてくれる時もあるのですニヤニヤ


おいしいから、すき

そうだよねー

美味しくないと、好きじゃないよね。


美味しいものをもっと食べさせてあげたいから
お料理もお仕事もがんばるよ。