Shine up lounge生、起業インターン生のさとうです

「悪い人じゃないんだけどね」
「本当はいい人なのよ」
こんな言葉を判断基準にしてはいけない
と改めて感じた出来事がありました。
長男は約半年ピアノ教室に通っているのですが
2ヶ月前、お教室自体を変えました。
結果、大正解。
そうそう!
こういう指導をしてほしかった!!
とすっごく嬉しくなったけど
同時に4ヶ月、変えるかどうか悩みながら
惰性で通い続けたことを後悔した( ;∀;)
諸々疑問に思いながら
「悪い人じゃない」
「うちの子のことは可愛がってくれるし、優しいし…」
と結局通っちゃっていました。
あと映画の楽曲提供もしている方の教室なので
「プロに教えてもらえるならば…」
という気持ちも。
でも楽曲提供しているからといって
幼児ピアノの育成・指導のプロではなかった。
宿題なし、進捗管理なし、
「お子さんの気分に合わせます」
「楽しくやるのが一番です」
「できるところからやりましょう」
と毎回言って
同じところから始まって
何が進歩したのか、できていないのか
分からないまま30分が溶けていく
とりあえずピアノを触れればOK
が目的なら良いレッスンなんだけどね
私は
この子の感性を伸ばしたいし
せっかくいいものを持ってるから
もっと上手くなってほしい。
下手くそなままじゃこの先絶対つまらない。
結局は
価値観が合うかどうかだな~
と痛感しました。
世の中の大半は「いい人」なんだから
「いい人かどうか」は判断材料にならないし
「ただのいい人」
は毒にも薬にもならず
むしろ停滞を招くんだなぁ~
なんてことを思いました。