じゃあ2回目を始めるよー。

今回は「変数」について。
これは基本だし、一番大事だからよく理解してよねっ!

変数っていうのは文字とかを記憶しておく便利な空間の事。
分かりやすいように言うと「箱」だよ。
箱を作る時には頭に「$」を付けた任意の名前を付けるんだよ。

つまりhageって箱を作りたかったら
$hage
って書くわけ!

それで、$hageっていう箱に文字を入れる時は
$hage = "○○";
って書くの。そしたら$hageっていう箱には「ハゲ頭」が入るってワケ。
ここでの「=」は「等号」っていう意味じゃなくて「代入」っていう意味。
つまり箱の中に「入れる」って感じかな。

例えば

$a = $a + 1;

っていうのは数学的に考えればおかしいよね。でもプログラムでは「あり」だよ。
だって「=」は「代入」だからね。
「$a」っていう箱に1を足して「$a」っていう箱に戻したっていう事だよ。
つまり結果は「1」って事だよね。
同じ様に

$a = 1;
$b = 4;
$c = $a + $b;

なんて事も出来るよ。当然「$c」の中身は「5」。
箱の中には数字の他に文字も入れられるよ。

その場合は

$a = "こんにちは";

って書くんだよ。
文字を入れる場合はダブルクォーテーションで囲んでね。
「どこまで入れればいいんだよー」って箱が涙目wになるからね。

じゃあそれを踏まえて今回も出力だぁ!

test2.php
 ←これは保存する時の名前ね☆
<?php
$hage = "ハゲ頭";
echo $hage;
?>

これで保存して実行してみてね。方法は分かるでしょ?

ハゲ頭

って出力されたら成功だよ。

なんとなく分かったかな?
$hageっていう箱は作っただけじゃ何の役にも立たないの。
箱の中に文字を入れてから「どうするか」が大事だよ。

今回の場合は文字を入れてから「画面に出力」したってワケ。
画面に出力するのは「echo」を使えばいいんだったよね?

だから
echo $hage;
って書いたら画面に箱の中身が表示されたって事。
最後のセミコロンの事を忘れないであげてね。寂しがりやだから。

変数はどのプログラムにも出てくるからきっちりおさえてね。

ついでに「.(ドット)」をつけると変数同士を結合出来るよ。

$aitsu = "校長は";
$hage = "ハゲ頭";
echo $aitsu.$hage;

これで「校長はハゲ頭」って出力されるよ。校長に怒られちゃうね。
説明は下手だけど分かってもらえたかな?

じゃあここで例題!!
================================================
$aitsu = "校長は";
$hage = "ハゲ頭";
?
echo $sengen;
================================================

これで「校長はハゲ頭」って出力するように?の部分に一行加えてみて。
出来るでしょ?ねぇ?

A. $sengen = $aitsu.$hage;
↑反転してね。

多分、皆出来たでしょ?
出来なかった子は居残りだからね☆(はぁと)

じゃあ今回はここまで☆
お疲れ様でしたっ♪