「受験英語」の勉強方法について語ろうと思う。
この記事を見てる人は僕のtwitterから来ている人が多いいいのかな?
まあそれはさておき、、、、、、
英語に関して効率の良い勉強方法は、
①長文読解用構文系問題集を把握する。
②一石二鳥の勉強をどんどんする
③片手間に文法問題の演習をする。
だ。
ちなみにこれは高校3年生で、かつ文法知識と単語については既に基礎がちゃんとできていることを前提に話す。
①に関して・・・英語の試験に置いて大きな点数を占めるのは英文解釈だ。それもはやくかつ正確にできないといけない。そのためには英文の型がすでに脳内に準備されていてあとはその型に英単語を流し込むだけという環境を脳内に形成する必要がある。そのためにするべきことが構文の勉強だ。
しかし、ただ構文の勉強をすればいいというわけではない。英語の構文をイメージでつかむことだ。つまり、強調構文も仮主語も分詞構文もそれを見た瞬間に次に続く英文構造があたまのなかに瞬間的に用意されるようにしなくてはいけない。
それができれば後は単語を見れば英文の意味が脳内に自然と流れ込んでくるようになる。その結果、はやくかつ正確に読めるようになる。
では具体的にどのような勉強をするべきなのか。それは俺がいつもおすすめしている方法なのだが、まずはポレポレという参考書をモノにすること。
それが終わったら、つぎに英文読解の透視図という参考書をモノにする。これができるようになれば英文がスラスラ読めるようになって後は下り坂。どんどん一石二鳥の勉強をくり返せば英語が圧倒的に得点源になっていく。
②一石二鳥の勉強方法に関して・・・まずどのような点で一石二鳥なのか。それは英文読解もできて、単語も覚えられて、かつリスニングもできるという点だ。一石三鳥だな。
具体的には、Z会の速読英単語をCDを聞きながら何度もシャドイングする。慣れてきたらフリーソフトをつかって2倍速とか3倍速にすればいい。
ちなみにシャドイングとはなにか。それは、英文を聞きながら、それを半歩遅れる形で声にだすこと。これをくり返す事で、まずリスニング力がどんどんつく。それに速読の能力もつく。なぜならば、英文の意味が理解できないとシャドイングはできないからな。
このシャドイングってのを俺は究極のリスニング勉強だとおもっていて、これさえちゃんとやっていればディクテーションもなにも恐くないし、聞き間違えの可能性をかなり低くできる。それに英語の発音も感覚でつかめるようになるし、最終的には英語を話せるようになる。
ちなみにz会の速読英単語は上級レベルもべつにレベルが高いわけではない。あれはいうなれば試験レベルってだけ。だから、もっと上の勉強が必要になってくる。そこでいつも俺がおすすめしている参考書はZ会の「一石五鳥」シリーズだ。その中でもおすすめなのが、シリーズの中のopinionっていうやつ。これは、テーマにそって賛成意見と反対意見がそれぞれ平均2つくらいかかれている。俺はこれをしっかりやっていたから、自由英作文のネタに全くこまらなかったし、むしろそこの内容をそのまま書いてた。
③片手間に文法問題を演習するについて・・・はっきり言おう。うえの2つのことがしっかり出来ていれば、文法問題は感覚で全部できる。センターの文法問題など、括弧内に選択枝を入れてみたら正しいのが一瞬で感覚でわかる。じゃあなぜ文法の問題演習をする必要があるのか。
それは、2次とか私立の試験というのは、まるでクイズのような知っていないと解けない問題が出てくることがあるからだ。(東大にはクイズ的な理不尽な出題はない)いうなれば、文法問題演習はそういう細かい点数までもモノにするための特訓。つまり、とったところで小さい点なんだ。だから、片手間に勉強するのがいい。
俺は、気分転換にやってた。文法問題ってのは一題一題にかける時間がすごく少ないから、例えば、数学の問題をといて次の問題に行く前に解くとか。世界史の教科書の章が終わるごとにやるとか。そんな感じでいい。むしろ、そんな感じの方が「気分転換」として片手間に勉強できるから総合的な勉強効率があがる。
以上がすでに単語も文法もその基礎ができている人向けの英語の攻略方法だ。
ちかいうちに、単語の暗記方法のコツもかく。
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