こんばんは。
ツバサです。
今日は、
一番の時間がかかるといっても
過言ではないの数学の正しい勉強法をお伝えします。
数学は、勝敗を分ける重要な教科です。
しかし同時に、
女の子が苦手としがちな教科でもあります。
正しい方法でアプローチしなければ、
いくら時間を割いても効果が出ない、
そんな状況に追い込まれてしまいます。
僕も、落ちこぼれの時には大変苦しめられました。
数学は出来る人は
とてつもなくできるため、
数学で伸び悩んだままだと
あっという間に総合点でも差がつけられています。
例え他の教科がどれ程得意だとしても、
数学が苦手なままだと、
特に難関校では合格率が大きく下がってしまいます。
正しい方法で勉強してきちんと勉強をしなければ、
数学が伸び悩むだけでなく、
他の教科の勉強時間もいくらでも削ってしまいます。
しかし逆に言えば、正しい方法でアプローチしさえすれば、
数学ほど差がつけ易い科目もないのです。
あなたには、
きちんとした対策をとって数学を得意教科にしてほしいです。
そうすれば、
あなたの高得点が確実なものになります。
僕は現役時代、
主に問題集、プリント、過去問3つを使っていました。
どれも定番ですし、
あなたも使っているかもしれません。
内容的にはどれもしっかりとしたもので、
正しいアプローチをすれば効果も出たでしょう。
しかし、正しいやり方が出来なかった僕は、
勉強時間の半分を数学に割いていたにも関わらず、
一番の苦手教科となってしまっていました。
実力は高校2年まで全く伸びず、
点数も赤点ぎりぎりでした。
高校時代の僕は、問題を
1.とりあえず解いてみる(95%解けない)
2.問題の解説を内容が理解出来るまで読みこむ
という勉強をとっていました。
数学が苦手な人は、似た様な方法の人が多いのではないでしょうか。
しかし、この勉強法は大間違いでした。
時間を消費するだけで、全く出来る様になりません。
では、正しい勉強法と何なんでしょうか。
それは、
「解答を計算も含めて
自分の手だけで完全に再現出来る様にすること」
を意識して取り組むことです。
特に苦手だと自覚している人は、
今すぐこれを意識する様にしましょう。
具体的な流れとしては、
1.問題をとりあえずできる所まで解いてみる
2.解説を読んでみる
3.解説に少し考えても理解出来ない部分があったら、得
意な友達でも講師でも誰でもいいので
すぐに質問して解決する
(近くにいない時は、貯めておいても構いません。
理解が十分でないのに4の段階に進むのはダメ)
4.解説が完全に理解出来たら、
書く前に自分の頭の中で解き方を再現する。
5 わからないなら解答を見る
6 4,5をできるまで繰り返す
7 解説を見ないで自分の手だけで
完全に再現できるまでひたすら書き続ける
という手順をふみましょう。
(もちろん4が終わってからも定期的な復習は必要ですが)
特に苦手な人にありがちなのですが、
解答で手が止まってからいつまでもダラダラ考え続けたり、
解説で理解出来ない所を
いつまでもウジウジ考え続けるのはやめましょう。
確かに思考力をつけるために
自分で長時間考え続けるのは大事ですが、
それはある程度力が付いてからでないと、
ただの時間の浪費になつてしまいます。
自分で長時間考えても意味はありませんし、
思考力は鍛えられません。
解答解説を読んでいて、
3分位考えても意味が分からない部分があったら
付箋でも付けておいて、
後で数学ができる人に質問しましょう。
全ての問題がこなし終わったら、
また一から同じ様に始めました。
(この時点で半分以上の問題が解けなくても普通です)
これを3周くらいして、
ようやく数学が得意教科となりました。
大事なことは、
1から7の手順で何度も
同じ問題集・プリント・過去問を繰り返すことです。
では、今日から実践してもらうことをまとめます。
テキストのみを僕の様に前述の手順で、3周はしましょう。
ここまで苦手だった人を僕はしりません。
今すぐにこの手順を
頭の中で覚えるまで
暗唱してください!!
それでは!!