学年ビリスマホ依存症バカがたった3ヶ月で偏差値30上げた有名大学に合格した【脳科学から導く時短勉強法】 -25ページ目

学年ビリスマホ依存症バカがたった3ヶ月で偏差値30上げた有名大学に合格した【脳科学から導く時短勉強法】

・頑張っているはずなのに、偏差値があがらない。
・もう勉強だけをする生活なんていやだ・・・・
・今の勉強法が自分に合っているのかわからない。
・少しでも周りを見返してやりたい・・・
脳科学から導き出した【最速で偏差値30上げる時短勉強法】

べることって楽しいですよね。
あなたは好きですか?


僕は今日、
どんなにがんばっても集中できない一日でした。

脳がまったく働かなかったのです。


勉強していてもすぐに眠くなり、
他のいろいろなことが気になって
勉強も仕事もはかどりませんでした。





頭の片隅ではしっているのに
なかなか実践している人は少ないです。

この方法を知って実行するだけでもあなたの脳力は
並みの受験生より格段に上になります。


食べるということは
消化吸収してエネルギーを取り込むことです。


この消化って意外と大変なことなんです。

消化液を出し、
内臓を動かして食べ物を運び、吸収する。


聞いたことあるかもしれませんが、
腸だけでも長さ約7m、広げるとテニスコート一面分もあります。


この器官を動かすのってすごい大変そうじゃないですか?



しかも人間には胃など、
たくさんの消化器官があります。

負担をかけることで脳に必要なエネルギーを
どんどん消費してしまいます。



すると、恐ろしいことに
どんなに勉強しても頭に入ってこない状態=
せっかくやった勉強が無駄になってしまいます。


苦しい思いをしてやっていた勉強がすべて無駄になって、
必要な勉強量が2倍3倍とどんどん膨れ上がっていきます。


負担を最小限に抑えることで脳がどんどん元気になって、
集中力や記憶力がどんどん上がっていきます。


①腹八分目に抑えよう

物をギュウギュウに詰め込んだら
動かしたり混ぜたりすることが難しくなります。

それと同じで消化器官に食べ物を
ギュウギュウに詰め込んだらどうでしょう?

その内部は混ぜたり動かしたりしにくいため、
消化は大変になってしまいます。

また、満腹になると脳が満腹信号を出します。

それに逆らうことは、
脳や神経に負担をかけてしまいます。

効率のいい勉強をするためには、
脳はなるべくベストな状態にしましょう。

お腹いっぱいの一歩手前が適当な食事の量です!



②食事前後の飲み物に注意
消化のお話です。

消化するためには胃液などの消化液を使います。

その消化液を薄めれば薄めるほど消化はしにくくなり、
消化の労力は増えます。

なので、食べ物を消化している時は
なるべく液体を摂らないほうがいいんです。

食後のお薬はだいたい食後30分で飲むのが良いとされています。

この時間は一般に認められているということなんです!

また、液体は15分前後で吸収されると言われています。

よって、食前15分~食後30分ほどは
なるべく水分を摂らないようにしましょう!



③食休みの重要性
ここまでの消化のエネルギーの解説から、
さらに一歩踏み込みます。

消化のためエネルギーはとても大きいです。

そのため身体は他の機能を節約モードに切り替えて、
多くのエネルギーを消化に当てようとします。

脳が節約モードになると眠くなります。

お腹いっぱいになると眠くなるのはそのためです。

無理に勉強しても、頭が働かないため効率が悪く、
消化にエネルギーを回しにくくなるので
脳にも十分なエネルギー補充ができません。

なので食後すぐの勉強は
とても非効率なのでオススメしません。

消化が活発な食後30分程度は
空けてから勉強を開始しましょう。




睡眠は体内時計の設定のため少し根気が必要です。


しかし、食事は
今日から簡単に改善することができます!

一年間これをやっている人とやってない人では
少しずつ少しずつ、やがて大きな差になってしまいます。


エネルギーがすべて脳にとどく感覚がわかると思います。


脳はどんどん元気になり、
あなたの集中力は見違えるように高まっていきます。


もしやってほしいテーマや感想、質問があったらコメントいただけると励みになります!
読んでくださってありがとうございました!