食べることって楽しいですよね。
あなたは好きですか?
僕は今日、
どんなにがんばっても集中できない一日でした。
脳がまったく働かなかったのです。
勉強していてもすぐに眠くなり、
他のいろいろなことが気になって
勉強も仕事もはかどりませんでした。
頭の片隅ではしっているのに
なかなか実践している人は少ないです。
この方法を知って実行するだけでもあなたの脳力は
並みの受験生より格段に上になります。
食べるということは
消化吸収してエネルギーを取り込むことです。
この消化って意外と大変なことなんです。
消化液を出し、
内臓を動かして食べ物を運び、吸収する。
聞いたことあるかもしれませんが、
腸だけでも長さ約7m、広げるとテニスコート一面分もあります。
この器官を動かすのってすごい大変そうじゃないですか?
しかも人間には胃など、
たくさんの消化器官があります。
負担をかけることで脳に必要なエネルギーを
どんどん消費してしまいます。
すると、恐ろしいことに
どんなに勉強しても頭に入ってこない状態=
せっかくやった勉強が無駄になってしまいます。
苦しい思いをしてやっていた勉強がすべて無駄になって、
必要な勉強量が2倍3倍とどんどん膨れ上がっていきます。
負担を最小限に抑えることで脳がどんどん元気になって、
集中力や記憶力がどんどん上がっていきます。
①腹八分目に抑えよう
物をギュウギュウに詰め込んだら
動かしたり混ぜたりすることが難しくなります。
それと同じで消化器官に食べ物を
ギュウギュウに詰め込んだらどうでしょう?
その内部は混ぜたり動かしたりしにくいため、
消化は大変になってしまいます。
また、満腹になると脳が満腹信号を出します。
それに逆らうことは、
脳や神経に負担をかけてしまいます。
効率のいい勉強をするためには、
脳はなるべくベストな状態にしましょう。
お腹いっぱいの一歩手前が適当な食事の量です!
②食事前後の飲み物に注意
消化のお話です。
消化するためには胃液などの消化液を使います。
その消化液を薄めれば薄めるほど消化はしにくくなり、
消化の労力は増えます。
なので、食べ物を消化している時は
なるべく液体を摂らないほうがいいんです。
食後のお薬はだいたい食後30分で飲むのが良いとされています。
この時間は一般に認められているということなんです!
また、液体は15分前後で吸収されると言われています。
よって、食前15分~食後30分ほどは
なるべく水分を摂らないようにしましょう!
③食休みの重要性
ここまでの消化のエネルギーの解説から、
さらに一歩踏み込みます。
消化のためエネルギーはとても大きいです。
そのため身体は他の機能を節約モードに切り替えて、
多くのエネルギーを消化に当てようとします。
脳が節約モードになると眠くなります。
お腹いっぱいになると眠くなるのはそのためです。
無理に勉強しても、頭が働かないため効率が悪く、
消化にエネルギーを回しにくくなるので
脳にも十分なエネルギー補充ができません。
なので食後すぐの勉強は
とても非効率なのでオススメしません。
消化が活発な食後30分程度は
空けてから勉強を開始しましょう。
睡眠は体内時計の設定のため少し根気が必要です。
しかし、食事は
今日から簡単に改善することができます!
一年間これをやっている人とやってない人では
少しずつ少しずつ、やがて大きな差になってしまいます。
エネルギーがすべて脳にとどく感覚がわかると思います。
脳はどんどん元気になり、
あなたの集中力は見違えるように高まっていきます。
もしやってほしいテーマや感想、質問があったらコメントいただけると励みになります!
読んでくださってありがとうございました!