学年ビリスマホ依存症バカがたった3ヶ月で偏差値30上げた有名大学に合格した【脳科学から導く時短勉強法】 -21ページ目

学年ビリスマホ依存症バカがたった3ヶ月で偏差値30上げた有名大学に合格した【脳科学から導く時短勉強法】

・頑張っているはずなのに、偏差値があがらない。
・もう勉強だけをする生活なんていやだ・・・・
・今の勉強法が自分に合っているのかわからない。
・少しでも周りを見返してやりたい・・・
脳科学から導き出した【最速で偏差値30上げる時短勉強法】

日の勉強の中で


他のどの時間よりも集中力を
使う必要に迫られるときって



いつでしょう?


つまらない先生の授業を聞くとき?
家でひとりで勉強するとき?


・・・はい!そうですね!

テストのときですよね。


テストは、今までの勉強の成果を
すべて出さなければなりません。



嫌でも集中しなければなりません。
なぜなら


テストで集中できなければ
テストで問題が解けないなら
高得点がとれるはずは
ないからです。


よく、テストで
集中できないという声を聞きます。



周りのペンが動く音が気になって
なかなか試験に集中できず


そんな状態で問題を読んでも
まったく頭に入ってこず
頭の中は真っ白状態。


このままだと
答案も真っ白のままで
提出するということになりかねません。


帰ってきた通知表は赤点ぎりぎり。
部活も勉強も遊びも友達も
充実の憧れの学園生活は
依然遠いままになってしまいます。


では、どうすれば
試験本番でも周りを気にすることなく
集中することができるのか


今日はそんな
「テストでの集中法」について
紹介したいと思います。






【集中のメカニズム】


集中とは
自分の注意を1つのことに向けること
なんですが


集中できないというのは
この注意がいろんなところに
飛んでいるのが原因です。


それは、周りの音に
注意がいっていたり


頭の中は不安と緊張がいっぱいで
ネガティブな妄想ばかりしていたり
などが多いですかね。


この邪魔な雑念を
排除することによって


あなたの集中状態は完成します。


ではどうすればこの
集中状態をうみだせるでしょうか。




【視覚が聴覚に負ける】


不安や緊張による
ネガティブな妄想というのは


普段の努力で自信を
つけるのが一番です。


テスト本番で
緊張を解く方法もありますが
まぁここでは割愛して


より簡単かつ強力な
集中法を紹介します。



まず集中とは話した通り
自分の注意を1点に向けることです。


この”注意”というのは具体的に言うと
五感のことを指します。


視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚ですね。


僕たちは自分の五感を対象に向けて
集中することができます。


で、試験の間なんですが


試験というのは基本的に
問題を読んで考えて
そして解答を書きます。


つまり”視覚”によって
集中している訳ですね。


が、この視覚の集中が弱いと
文章を読んでいても頭に入らなくなってくるし


聴覚の集中に負けてしまい
周りの音も気にしてしまいます。


つまり
視覚の集中<聴覚の集中
となってしまうんです。






【感覚総動員】


ではどうすればいいのか。
もちろん、視覚による集中を
強くする、というのもありますが


僕たちの五感で
まだ使える物がありますよね?


そうです。
触覚です。


つまり、書くということです。
問題を解く際に
読むだけでなく書くことで
集中力を増大することができます。


つまり
視覚と触覚の集中>聴覚の集中
になるわけです。


目で読みながら
頭を動かすのと同時に
手も動かすことによって
さらに頭を動かしましょう!


そうして集中して
試験に没頭し出せば
不安や緊張、周りの雑音など
完全にシャットアウトできます。




【具体的方法】


では具体的な方法を
紹介したいと思います。


・・・と、言いたいとこですが
これという絶対に書くべきことは
実は特になくてですね。


何を書くか、というより
書くということ自体が大事だからです。


ただ何でも良いというと
きっと困ってしまうと思うので


僕が実際に行っていたことを
紹介したいと思います。




①文系科目(国語・社会・英語)は
文章を読むことが多いので
大事なところに線を引きながら
読んでいきましょう。

ただ文を読んでいるだけだと
集中が切れると
文を眺めているだけに
なってしまいますよね。

それを防ぐ為に
単純に自分の考えていることを
書いていくのもいいかも
知れません。


②理解科目(算数・数学・理科)は
問題に関係ありそうな公式など
暗記したことをとにかく
書き出してみましょう。

どうしても答えが出てこない・・・
というときも
とりあえず書き出してたら
ふと思い出すこともあります。

特に数学は
解答プロセスを書く必要があります。

頭だけで考えても
出てこないこともあるので
とにかく書いてみてください。




テストほど集中力を
必要とする時はない、と書きましたが


それはテストほど
集中力に左右されて
点数が変わるものはないからです。



集中力が違うと
ひらめきが違います。
理解力も違います。


あなたの持てる集中力の
すべてが試されると思ってください。


集中力がなければ
成績は下がります。

逆に
ものすごく集中できて
成績もすごくあがった
ということだって十分あります。


今日話した内容を
ぜひ実践して
テストでも高得点を
叩き出してくださいね!

あなたも今すぐに
この一連の流れを
頭の中でイメージしてください。

今日も読んでいただき
ありがとうございました。