ツバサです。
もしかしたらあなたはノートを丁寧に書いていませんか?
もうそんな必要はありません。
この記事を最後まで読んでいただいたら
ノートを取ることに集中して
疲れて途中で寝るなんて
ことはないと思います。
前に友達などから「どんな風にノートとってるの?」
と聞かれよく見せていました。
そこで友達に見せたりすると
「意外と綺麗じゃないね。」
とかよく言われました。
ただテストの結果でいうと
結果的に僕の方が圧勝だったりします。
多分ノートの取り方は永遠の悩みで
ある人が多いと思います。
「どんなふうにとればいいんだろう?」とか
「綺麗にとらないとダメだよね。」などいろいろな悩みがあると
思います。
僕も昔はそうでした。様々なノートの取り方を試してみました。
色々な友達に聞きました。右往左往としていた時期もありました。
ということで今回は「ノートの取り方」についてお話したいと思います。
ではどのようにノートを作れば成績が上がり、
苦労せずに済むのか。
それはズバリ!!
「ノートを綺麗にとらないことです。」
このように書くと「綺麗の方がいいに決まってるじゃん!」
という風にご意見があると思うのですが、
あなたは勘違いしているのです。
ノートを「綺麗にとること」と「見やすくとること」を!
よく「綺麗にとらなくちゃ」と
意気込んでいる人がいるのですが、
その結果、
文字を丁寧に書いたり、
カラフルなペンで書いたりと、
ノート書くこと自体に満足している人が
います。
僕からしたらそれは非常にもったいないと思います。
ノートは人に見せるためのものではないので
自分にさえ最低限わかればいいのです。
丁寧にノートを取る暇があれば
その時間を先生の話に集中していたほうが
その授業の理解はふかまります。
ノートはあくまでも聞いた授業の再現が
できればいいのです。
あなたにとって見やすい程度に書けば綺麗に
とれば問題ないです。
「今でしょ!!」でおなじみの
林修先生も特進クラスで成績が
いい生徒ほど
字が汚いと言っております。
ぜひこれらを忘れずにノートを
とっていただきたいと思います。
明日の授業からすぐに
丁寧にとることを
やめてくださいね!!
今日はこんなところで
失礼したいと思います。
また機会がありましたら引き続き
ノートの取り方について書きたいと思います。
勉強法についてわからないことが
あったら気軽に相談してください。
最後まで読んでいただきありがとう
ございました。