こんにちは。monです。

 

 

今回は『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』(著:ふろむだ)の中から一文紹介します。

また、今回もエクセルを使ってTOEIC英単語を暗記します。今日で13日目!

(暗記の様子は記事の下の方で!)

 

 

 

まずは一文紹介。

 

『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』

 

 

「え?まだ実力で勝負とか言ってるの?」と

表紙で煽ってくる(?)本書ですが、

 "人は "無意識" のうちに錯覚して、人を評価する。だからその錯覚を利用しよう"

という内容のものです。

 

著者のふろむださんは人気ブロガーです。

 

そんな本書から取り上げる一文はこちら。

 

 

「実力がある」から、よいポジションを手に入れられるのではなく、

「実力があると周囲が錯覚する」から、よいポジションを手に入れているという部分が大きいのだ。

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている より引用

 

 

コメント:

具体例を挙げると、

"東京大学出身" という高学歴を示すだけで、

あるいは、

"年収1億円" や "IT会社の社長" というだけで、

周囲の人は "この人は優秀だ" と判断する。

 

「いやいや、私は学歴や年収、肩書きなどで人を判断しない」

という方もいるとは思う。

 

けど人は "無意識" のうちに判断してしまっている。

結果、よいポジションに行き着いている。

 

詳しくは本書を読んでほしい。

"たしかに" と思う部分が多く、新しい視点が増えて面白いです。

 

 

 

たしかに、

人によっては "学歴" や "年収" 等をどうでもいいと考える人はいる。

けど "そう思わない人もいる"

 

私が人を判断するとき

特に初対面の人と会うときは

私に対する対応だけでなく、

"私の周囲の人間への対応、ひいては周囲の人間のその人への対応" で判断していると思う。

 

特に "私が信頼している人が信頼している" ような雰囲気であれば

私もその人のことを "信頼しやすい人" だと感じやすい。

実際はわからないのに。

 

要は、

"肩書き" という直接的な要因ではなくても

"周囲の人間関係" という "肩書き" によって得られる "間接的な資産" で判断している。

という部分は少なからずある。
 
 
 
人を錯覚させるとは、詐欺に近い印象があるが、
これを使いこなせれば大きな資産になり得る。
 

 

 

以上でコメント終了!

以下は英単語暗記動画。

 

 

 

なぜExcelを使って暗記するのかについては

過去のブログに載せていますので

↓こちらからどうぞ

 

Excelを使って英単語を暗記する理由

 

 

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【TOEIC for 900 No.201~225 英単語暗記】

 

 

 

 

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