こんにちは。monです。

 

今回は『年収1億円になる人の習慣』(著:山下誠司)の中から一文紹介します。

また、今回もエクセルを使ってTOEIC英単語を暗記します。今日で50日目です。

(その様子は記事の下の方で!)

 

 

 

まずは一文紹介。

 

『年収1億円になる人の習慣』

 

 

山下さんは HAIR & MAKE EARTH を運営する、株式会社アースホールディングス取締役を務めていらっしゃる方です。

以前紹介した『地道力』の著者 國分利治さんも本著に出てきます。

そんな本著から引用する一文はこちら。

 

 

 

迷ったときは、その生き方が自分にとって「カッコイイ」か「カッコ悪い」かで選ぶ。その行動が「カッコイイ」か「カッコ悪い」かを自分の美意識で判断する。そして自分が思う「カッコイイ」の基準を貫き、継続する。

 自分が芯から「カッコイイ」と思えれば、自然に、体は動いてくれるものです。

年収1億円になる人の習慣 より引用

 

 

 

コメント

 

何をカッコイイとするかは個人の価値観によって様々だと思います。

 

 

 

自分自身がカッコイイと考える軸を元に

 

自分自身の行動を決定する

 

その習慣を継続していくことが大切なのです。

 

 

 

例えば

 

助けを求めることをカッコ悪いと感じる人がいます。

 

自分一人でできることがカッコイイと感じているからでしょう。

 

その基準を否定する気はありません。

 

 

 

確かに一人の力で上に行くことは

 

カッコイイと思います。

 

 

 

まわりの協力は必要ないし

 

協力を仰いでもない

 

自分一人ででかくなった

 

そんな人はカッコイイかもしれません。

 

 

 

しかし私個人の軸で言えば

 

助けを求めることはカッコ悪くないし

 

むしろカッコイイ側面を持っていると考えています。

 

 

 

他力本願で他者に助けを求めるのではなく、

 

自分自身が成し遂げたい夢があり

 

その夢の実現のために協力者を探す

 

そんな姿勢の方がカッコイイのではないか。

 

 

 

一人でできることには限界があり

 

自分の力の小ささを知っているからこそ

 

仲間を募り

 

共に夢を実現しようとする。

 

 

 

その姿がカッコイイと感じます。

 

 

 

要は目標実現のための手段として

 

一人で戦うか

 

仲間と戦うか

 

この2つの選択肢があり

 

より実現性の高い方を選択する。

 

 

 

目標達成のために

 

孤独に一人で走ることができるか

 

もしくは

 

周りに頭を下げてでも、協力を仰ぐ勇気があるか

 

 

 

どちらがカッコイイと判断するかは

 

目標を第一に考えて行動するかどうかだという基準で考えています。

 

 

 

みなさんのカッコイイの判断基準はなんでしょうか?

 

 

 

以上でコメント終了!

以下は英単語暗記動画。

 

 

 

なぜExcelを使って暗記するのかについては

過去のブログに載せていますので

↓こちらからどうぞ

 

Excelを使って英単語を暗記する理由

 

 

↓TOEIC単語データの無料ダウンロードはこちらから

 

TOEIC英単語無料ダウンロード

 

【TOEIC for 900 No.176~200 英単語暗記】