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数英個別指導★MEスクール『一人ひとりが主役です』

『一人ひとりが主役です』

MEスクールは、栃木県足利市に2005年に開塾しました。

開塾して早十数年。
普段感じていることを書いていこうと思っています。

こんばんは。
MEスクールです(^_^)

昨日は突然の雪予報に翻弄されましたが、
事なきを得た足利です。
今日は比較的穏やかに過ごすことができましたが、
相変わらず花粉がひどいです。。。


さて本日、
今年度最後の結果が出ました。


本当は、
「合格おめでとうございます!」
のお知らせをする準備をしていたのですが、
残念な結果となってしまいました。

お察しの通り、
国公立大後期入試の結果です。
最後の最後まで頑張ったのに、
こんなに頑張った子の成果をお知らせできずに
ひっそりと卒塾していってしまうのは、
本当に心苦しくやるせない気持ちでした。
そのため、本人の承諾を得て、
皆様にお伝えしようと思います。



小学生の時から通ってくれていたAさん。
夢に向かって、常に頑張っていました。

Aさんはとても器用で、
傍から見ると何でもできる子です。
でも、実際は、いろんなプレッシャーと戦いながら頑張っていた努力家で、
その姿は本当に関心するほどでした。


英語は中学生のうちに2級を取得し、
高校生に入ってまもなく準1級に挑戦しました。
準1級には苦戦しましたが、
努力が報われて間もなく無事に合格しました。
受験前には英検1級の長文をすらすら読めるほどになり、
英語はかなりの得点源となっていました。

数学は、常に先取り学習で、
中学生の頃から数IAに触れていました。
高校2年生になる頃から二次対策のために数ⅢCをやり込み始め、
順調に力をつけていきました。


共通テストの結果も決して悪くありませんでした。
二次試験もすごく失敗したわけではないと思います。

それでも、何かが足りなかったのですね。
「受験に絶対はない」ことを痛感しました。
悔しくて、涙が出てきました。

しかし、私たちより悔しいはずなのに、
しっかり結果を報告してきてくれたAさん。

「たくさん協力してもらったのに、
本当にすみません。」
と。

「すみません。」なんて言われ、言葉がありません。
 
最後の手助けをしてあげられず、本当に心苦しい限りです。


しかし、Aさんはとても前向きです。
夢を諦めきれないので、
「切り替えて、あと1年頑張ります!」
と言っていました。

私たちも前向きに送り出すことにしました。
1年後嬉しいご報告をもらえるように、
心から応援したいと思います。


本日、令和6年度、
MEにおける全入試が終了しました。


受験生のみなさん、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m





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