こんばんは。
MEスクールです(^_^)
朝晩涼しくなり、上着を着ている子が増えました。
その調子で気温差対策をしっかりしてほしいと思います。
さて、
今年度から中学生の教科書が改訂され、
特に英語に関しては難しくなったと感じていましたが...
生徒たちも実感しているようです。
実生活に役立ちそうな表現が増えたので、
とてもいい傾向だと思いますし、
このくらいの単語量を身につけられたら、
高校英語に入った時に困ることがなくなるかもしれないとも思っています。
しかし、
(私も含め)保護者世代の方が
中学校で学習していた内容と比べると、
語数や文章の難易度がだいぶ上がっています。
そのため、
「中1生は、アルファベットや単語から始まり、
This is 〜. 等の簡単な文から慣れていき、
最初のテストは100点満点!
と言った感じでしたが、
今は違うのですか??」
というご相談をされることが多くなりました。
確かに、定期テストでは、
教科書内容はもちろん、
+アルファの力が求められるようになり、
応用力がないと書けない問題が増えた気がします。
また、例えば中2生では、
global warming や climate change、
environment や environmental 等の
環境に関する表現がでてくるものもあります。
英語が得意な子にとってはとても刺激になり、
勉強の意欲もかき立てられます。
しかし、英語が苦手な子にとっては一大事です。
難しい単語を読めないといけないし、
書けないといけないし...
ますます英語を嫌いになってしまうかもしれません。
英語の得意な子のチャレンジ意欲をかき立て、
英語が苦手になってしまっている子の気持ちを下げないように!
その子に合った授業ができるよう、
今も日々精進です。
テスト勉強で疲れている心を少しでも癒せますように。

