こんばんは。
MEスクールです(^_^)
先週末は雪がちらつくかもしれない?
という予報でしたが、
事なきを得た足利です。
さて、
今日は嫌われがちな数学のお話です。
例えば、
小学生高学年はどうしても分数がマストになります。
ここでしっかり分数の
足し算・引き算・掛け算・割り算をマスターしておかないと、
中学生の数学に大きな影響を及ぼします。
(高校生の積分の計算も分数なことが多いです。)
高校生(共通テスト)でも、
(円が絡んでいる)図形の問題では、
相似や三平方の定理等
中学生で習うことを利用することが多いです。
そして、図を見てそれに気が付けないと
問題が解けないことがあります。
つまり何が言いたいかというと、
小学生の算数と
中学生の数学と
高校数学は
切っても切れない関係なので、
それは忘れないでほしいと思います。
では、
どこかで躓いたらもう終わりなのか?
というとそうでもありません。
しかしながら、
躓いてしまうと
だいたいそのまま算数や数学が嫌いになり、
勉強しなくなり、
わからなくなり...
という負のループに陥ります。
わからなくなった時にしっかり説明しますので、
気軽に質問してほしいと思います(^_^)
※中高生は帰宅後のLINEでの説明・解説も🆗です!
おまけです↓


