こんばんは。
MEスクールです(^_^)
春期講習前半戦が終了しました!
春の天気に翻弄されながらも、
みんな元気に通塾してくれています。
そこで今日は、
春期講習で思うことをお伝えします。
1つ目は、毎年感じていますが、
子どもたちの気持ちが
「一気に1学年上がった」ということです。
例えば、
1週間前は少し甘えた1年生だったのに、
春期講習で
少し意識高めの2年生になったような気がします。
1週間前はただただ合格を喜んでいた中3生が、
春期講習で
高校生の勉強習慣を身につけ始めています。
私たちがそう願って接しているからそう見えるのか、
それとも彼らがそうしようとしているからなのか...
それはわかりません。
しかしながら、学年問わずそんな気がします(^_^)
2つ目は、
やはり「子どもたちと話してると楽しい」ということです。
普段の会話も楽しいですが、
授業中でのやりとりも楽しいです。
先日、数学で方程式の宿題を確認している際、
「〜省略〜Aさんの学校の今年の生徒数を求めなさい。」
という問題がありました。
去年の生徒数をうまくXを使って求めないと
今年の生徒数が出てこないのですが、
どうやら問題の思惑通りに間違えてしまったようで、
男子が90人、女子が300人くらいの生徒数になっていました。
丸付けをする前に
「この学校の男女バランス、少し悪くない?笑」
と言ったら、
「そう思ったけど、まっいっかと思って笑」
との返答でした。
そのあとちょっと解説したらばわかってくれたので、
きっと次は大丈夫でしょう(^_^)
自分で解いて、
出た答えを見直して、
それを見て違和感を持つ。
その過程はすばらしいので、
今回はそこを評価したいと思います(^_^)
来週月曜日から春期講習を再開します。
また一緒に頑張りたいと思います!

