親と子の都立中受検〜親のサポートはどこまで必要?〜

 

こんにちは、るなです!記事をご覧いただきありがとうございます。今回は、都立中受検に親のサポートはどこまで必要か、という話題について話していきます。

注意!必要な親のサポートは、通う塾や子の成熟度によって違うため、あくまで一例としてご覧ください。

 

目次はこんな感じです。

1.私の都立中受検記

2.親のサポートはどこまで必要?

 

1.私の都立中受検記

私は小学五年生の夏頃から都立中受検を意識し、五年生の冬期講習から塾に通いはじめました。塾が比較的少人数単位で授業を進めるところだったため、先生方に献身的なサポートをしてもらえました。年齢も年齢ですし、学習計画は塾の先生にアドバイスを受けながら自分で立てていたため、勉強面では両親からのサポートを一切受けていません。私の周りの子もそのような子がほとんどだった印象です。

 

2.親のサポートはどこまで必要?

私が両親に行ってもらったことは以下の三つです。

•    金銭面、家事全般の負担

•    生活リズム調整の手助け

•    必要書類の記入

塾に行く費用や家事はすべて両親に負担してもらっていました。勉強に集中して取り組める環境ができており、恵まれていたなと思います。また、私は生活リズムが崩れやすいタイプだったため、両親には声かけや食事の時間の調整を頼んでいました。本人だけでは改善しにくいが直す必要があるものは、やはり両親のサポートのもと改善していく必要があるかなと思います。塾や学校に提出する書類の記入は、必ず保護者が行う必要があるため、そこもお願いしていました。

 

勉強のサボり癖があるなど特別な理由がある場合は別ですが、小学校高学年は自立意識を持ちはじめる時期ですし、反抗期が始まっている子も多いので、親が勉強にあれこれと口出しするのはあまり良くないと思います。とはいえ、子供一人だけではできないことも多いです。そこは親がサポートしていく必要があるでしょう。

 

 

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