今日は大学でカジノゲームのバカラのディーラーをしてまいりました。
(勿論、金銭の賭けはなく、体験版です。)
今日お伺いした大学にはIR学科があり、授業の一環でIRの主要要素であるカジノのゲームを体験してみようという授業でした。
IRとは、(Integrated Resort)の略で日本では統合型リゾートとも呼ばれています。
カジノのみならず、カジノを取り巻く宿泊施設、映画館、劇場、国際会議場などのMICE施設、ショッピングモールなどをひっくるめた複合的な施設のことを指します。
日本でも今後カジノができるということで注目度が上がってきています。
前年度も一度ディーラーで授業に参加させていただきましたが、正直一年間カジノゲームに触れることもほぼなく、カジノのカードやチップにも
ずっと触れていなかったので、できるのか不安でしたのでお話が来たときに一度お断りしようかと思ったのですが、練習すれば勘が戻るかと思い、お話を受けました。
久しぶりにカードとチップを触り練習をしていると、カードシュー(配布するカードを収容する容器)は左に置くのか右に置くのか、カードの配置はバンカーが右なのか左なのかそんな初歩的なことすら忘れていて、自分でもびっくりしました。
練習を続けるうちに、段々思い出してきて、あ、ここではこうだったなっていう記憶がどんどん戻ってきました。
一度身体で覚えたことはすっかり忘れ切ってしまうということはないのですね。
授業では生徒さんも楽しんでゲームに参加してくださりとても良い経験となりました。
IRが来ることにより更にインバウンド事業は盛んになるでしょうし、外国語に接する機会も増えることでしょう。
カジノのみならず、カジノ周辺にもホテル、劇場、飲食店と沢山の施設ができ雇用も増えていきます。
私はそんなIRの世界に興味があります。
最初、カジノを知る迄はものすごくダークなイメージしかありませんでしたが、実際に海外の美しいカジノホテルに行きセキュリティの高さや
ホスピタリティの高さを目の当たりにしそんなダークなイメージは一変しました。
今度日本においてのIRがどうなっていくのか注目して見守っていきたいところです。
