よーくん、生後0ヶ月


いのしし門松いのしし門松いのしし




いざ、生まれてみると、


新生児って、本当に小さい



はーちゃんも、こんなに小さかったんだっけ??


と、たった1年半前のことなのに、

赤ちゃんの成長って、本当に目まぐるしくて、日々更新され続けて、遠い日の記憶のようです。





病院で、生まれたてのよーくんを目の前にして




どうやって、抱っこするんだっけ??

どうやって、母乳あげるんだっけ??



こえーーー

わなわな、、、アセアセ




生まれる前は、どこかで、

『2人目なんだから、そのくらい分かるでしょ』

って思っちゃってた自分がいましたが、




よく考えたら、よーくんと会うのは、初めてなんだから、


お互い初対面どうし、最初から上手く出来るわけない!


と開き直りました。



 
それでも、はーちゃんの時よりも、余裕があるかもって思えるのは、


例えば、


 よーくんが、新生児微笑を見せてくれた時






素直に







可愛い!って思えたのですが、



はーちゃんの時は、






何今の?何今の?
生まれたばかりで、笑うことなんてあるの!?
ひきつけ!?えっ、なになにアセアセ



スマホ検索



新生児微笑っていうのか、、ほっショボーン



みたいな、必死過ぎて、可愛いと思える余裕は全然なかったように思います。


ちょっと動けば、何これ!検索!病気じゃないね、安心!

の繰り返し。



2人目の今でも余裕はない育児ですが、はーちゃんの時はもっともっと余裕が無かったように思います。


突然死症候群も怖すぎて、はーちゃんの時は寝てる間も目を離さず、息してるか確認して、心配すぎて、気が狂いそうになったので、


夫に、赤ちゃんの呼吸が止まった時に音で知らせてくれるベビーセンスというベッドに取り付ける機械を買ってもらいました。


突然死症候群の確率がぐんと下がる生後6ヶ月までは、『早く6ヶ月になってくれ!!』という気持ちでいっぱいでした。

ただ、6ヶ月過ぎても油断できないし、

6ヶ月過ぎてからは、私から引き継いだ免疫が切れるころで、風邪など引かないか新たな心配が出てきたり



うーん、、、
もっと今を楽しみたい。

子どもは、可愛くて、でもすぐ成長しちゃう。


昨日まで出来なかったことが、急に出来るようになったり。


はーちゃんを見ると1年で、こんなに成長しちゃうのかと、驚愕してしまいます。


可愛い今を楽しむ余裕が欲しい。
でも、可愛いからこそ、心配ごとが絶えなくて、しんどい。


ジレンマ