夫の実家近くに、家を建てさせてもらい、最近、引っ越しました。



先日、庭に、つくしが沢山生えてきたので、よーくんが寝ている間に、はーちゃんと、つくし取りをしました。


はーちゃんに、「これがつくしだよ」と教えると、ちゃんと覚えて、たくさん取って集めてくれました。


取ったつくしの袴を取って、お湯でさっとアク抜きをし、みりんとお醤油と鰹節で、佃煮にしました。






小さい頃、母方のおばあちゃんの家の田んぼの畦道で、のびるや、つくし、よもぎ、セリを沢山取ったのを思い出しました。
取ったつくしで、ひいおばあちゃんが煮物を作ってくれたことがありました。


小さかった頃は、美味しいとは思わなかったのに、大人になってから食べてみたら、少しつくしの香りがしてクセもなく美味しい。


はーちゃんには、しょっぱいので、少しだけご飯と混ぜておにぎりにしたところ、はーちゃんは気に入ったみたいです。



つくしを取ったあと、庭に野菜の種を蒔きました。
素人でうまく耕せてないので、ちゃんと芽がでるか心配ですが、


この前、蒔いた大根は、芽を出しはじめました。


間引きをするのですが、なんだか間引くのが可哀想。


どうして、1箇所に3〜4粒種をまくのかな?最初から、1粒ずつ種をまくのではダメなのかな?


間引いた芽は、お味噌汁の具にしました。




畑を耕していると、つくしの根っこと、スギナがたくさん。
つくしは、山菜のはずなのに、雑草よりの扱い。


確かに、この生命力の強さ、スギナの群生は手強い。



調べてみると、つくしは、山菜の類の中では、人間に栽培されていない。
やっぱり、どこか雑草扱いなんだなぁ。