はーちゃん:1歳9ヶ月
よーくん:0歳3ヶ月



カブト富士山カブト富士山カブト



子どもの頃は、でっかい鯉のぼりに憧れていましたニコ


大人になって、あの屋根より高い鯉のぼりを飾ることの大変さを考えられるようになり、なかなか手が出せません。





そこで、家の中に飾れる鯉のぼりを自分で作ってみました。







鯉の滝登りをイメージして作ってみました。



材料は、よくある手芸屋さんと百均。



針は使わず、全部、手芸用ボンドで接着して作りました。


ミシンは持ってないし、持ってても使いこなせない私。
小学校の家庭科の時点で、ミシンへの苦手意識は確固たるものになっています。


手縫いは、なんとか出来るけど、はーちゃんがいたずらしたり、針が1本足りない!なんてことになったら、大変!大捜索しなくちゃならない。




最近の手芸用ボンドって優秀で、接着力すごくいいです。

ボンドで接着するだけなので、1時間もかからずに出来上がりました!










はーちゃんは、

青を指差して「パパ!

赤地のを指差して「ママ!」

白地に花柄がはーちゃんで、

黄色がよーくんだと言います。



そして、なぜか、はーちゃんは

よーくんのことを

「だいと!」

と呼びます。なんでだろ?




よーくんが生まれた時から、

はーちゃんは、よーくんのことを「だいと」と呼んでいて


本名と全然違うのに、堂々と「だいと!」と呼ぶので、


こちらもつられて「だいと!」と呼んでしまうことがあります。




ちなみに、アレクサのことは、「ダド!」と呼びます。なぜ??




鯉のぼりは、何色が誰とは一切言ってないのに、

青はパパ、赤がママと、はーちゃんは自分から言いだしました。


タオルでも、青色を見つけるとパパ
赤やオレンジは、ママ
緑は、じじ


私は、普段赤とかオレンジより、紺色とか灰色が多いし、むしろ夫の方が、赤やオレンジの服が多いのに。



子どもには、できるだけ、ジェンダーステレオタイプを押し付けないように、接しています。


だから、はーちゃんにも「女の子なら」「女の子なのに」なんて言い方はしたことないのですが、



色が与える印象というものが、自然と出来上がったのかな??不思議。