どうも、英語の面白さがわかってきたカシミア氏です!

 

 

突然ですが、

日本人が自分の名前を英語で書く際に、ローマ字を使いますよね〜
例えば、nameさんって人が居たとします。
私達日本人の大半はナメさんと読むでしょう…?w
ですが英語が母国語の方だとネームさんになりますよね?
これ可笑しくないですかね?

 

私は本当に馬鹿ですのでこれでもう、つまずいてしまうのです。
「こういうルールなんだ!」って便利な言葉があるのですが、

あれは回答義務からの責任放棄に他ならなく…

要領の良い子意外には通用しないのです。
私みたく要領の悪い子ですと、

このたった一つのモヤモヤが気になるせいで集中出来なくなってしまうのです。

 


いやー、自分でも偶に思いますが親でも感じるみたいで…

私は実は発達障害なのでは?と。


 

ですが全敗を経験したからこそ、

基礎のきの字から勉強する機会を得て漸く解決する事が出来ました。
なんと英語の参考書にふつーに書いてあって笑いましたw
なんだ、みんな知ってる事だったのかと。


その内容が、

15世紀以前のイギリスでは、

現代の日本人が発音する様なアルファベット的な読み方で読めば良かったのですが…
15世紀に入ると大母音推移という現象が起きました。

(おっぱいめっちゃ揺れそうやんねw)

 


 

これは母音の読み方が大きく変わり、長母音が二重母音に変化したんです。
(頭がおっぱいで一杯だー??????ww)


 

それまでのイギリスでは、単語の発音とスペルは同じにする。

発音が変わった際にはその都度スペルも変更する。

こういった作業をしていたのですが、印刷技術の発明や導入に伴い…

気軽にスペルの変更が出来なくなってしまったのです。
印刷技術の発達や導入の過程でスペル固定化をしてんのに、

発音は推移の流れによってどんどん変わってしまう。

それによって現代の様な

スペル発音大きな大きなギャップが生まれてしまったのです。
 

この事に2浪してから気が付くの恥ずかしすぎますねw
学生生活ほんと何してたんだか!wって感じです。



今週はここまで。
また次週お会いしましょ〜!