前回ご紹介した、我が家で産まれたベビフグ
。
実は現在まで生き残っているのは、
たった3匹。
もともとタマゴ
の発見が少ないせいか、
さらにそこから15匹くらいしか孵化しなかったうえに、
ブラインシュリンプをぜんぜん食べられなかったり、
やんちゃなベビフグ同士でケンカをしてしまって死亡したり、
生来カラダが弱かったのか数日で死亡してしまったりと、
生後2週間を超えられたのは今残ってる3匹のみだったのだ。
そんなベビフグ、いやもはやチビフグに成長した3匹の、今の姿がコチラ

体長1cm超
。
現在孵化後、約3ヶ月。
でもって、チビフグ3匹のうち、
2匹は兄弟、あるいは姉妹、
(いやいや兄妹
それとも姉弟
←どーでもいい
)
であることはタマゴ
の発見場所や産卵時期などから判明
。
そんな兄弟(仮に)フグ
がこちら

こっちが、気が強くてアカムシ
もよく食べる、兄フグ

こちらが、おとなしくて落ち着きのない、弟フグ
兄弟
だけに、色や柄もよく似てる。
兄
の方がハデで目立つけど。
だから、この2匹の母親は、容易に察しがつくのだ。

そう・・・


ユキ
兄弟フグ
の柄の特徴は、黒い模様の中にさらに青いマダラがある点。
この柄は我が家のアベニーの中ではユキ
のみ。
ユキ
の遺伝子を受け継いだに違いない。
そんでもって、父親はといえば、アイツしかいない。
今いる♂フグ
の中で、一番ガタイも大きく、
毎日せっせと♀フグ
を追いかけ回していた
、カゲ
。
そう、あの、いつも物陰に潜んでばかりいる、体色が濃いアイツ。
ま、他の♂フグ
の可能性がないわけではないが、
カゲ
しかスリスリ
やってるとこ見かけたことないんだよね。
(カゲ
もよめの視線
を感じるとすぐスリスリ
やめちゃうんだが)
それじゃあ、残るチビフグ
1匹の親は一体・・・
それでは、ここでいよいよ、
もう1匹のチビフグ
に初登場していただきましょう
どうぞ
・・・・・。
ん

黒い・・・ね。
パンダと同化中・・・
おかしい。
アベニーパファ
って、こんな黒いか
光線の加減とか・・・見間違い

ほとんど同じ場所にいるチビフグ2匹
。
比較しても、黒い、黒すぎるっ

よって、君の名は、「クロ」だっっっ

(安易極まりない
)
それにしても、君はナニモノなんだーーーっ
と謎を抱えつつ、ふと、
最新号の月刊アクアライフ2012.1月号を見たところ、
(ちなみに、1月号の特集は「ふぐ生活。淡水フグたちとあそぼう」)
アベニーのページ(P19)のところに、
「珍客注意!」として、アベニーによく似たフグ、
“カリノテトラオドン・イミテーター”という名のフグが紹介されている。
「普通のアベニーパファに混じって売られていることがあるので
気をつけよう!」との説明が。。。
このイミテーターとかいうフグの写真
が、
なんと我が家のクロ
にそっくり

(興味のある方は、アクアライフ1月号の19ページの写真参照)
ちょ

クロ
はアベニーではないのか
んなわけない。
だって、クロ
は我が家のアベニーパファから産まれたんだから。
でも・・・似ている。
父親がカゲ
で体色の濃いところを受け継いだにしても、黒すぎるし・・・
こ・・・この子、誰の子
「テヘ
」
とフグたち

の軌跡を振り返っちゃいます。
、
。

から産卵してたのかもしれないけど、
してる昼間は不在だから、
は頻繁に見かけるんだけど、
行動、♂フグの
には一度も立ち会えず。
し、


はけっこーテキトー
)





すると、












をサボってたもんで、




はあったが、病気
はなく、元気いっぱい
が誕生することはありませんでした。
が30センチ→45センチに新しくなり、
があり、
が生まれたのです。
から見守ってくれていたであろう、
については、
も、元気いっぱい。
も、元気・・・
のシェルターとなっている。
になってしまうため


のこと。
してしまうような、ワールド


は基本はエラ呼吸なのだが、
に陥っているに違いないが、

のダンナちゃんに、状況を伝え
、
。


」