現代人は、かつてないほどのストレスにさらされています。その対処法について、最近、東邦大学有田教授のセロトニン神経活性法が注目されています。健康的な思考力とメンタルの状態を保つために感情を制御するセロトニン神経をさまざまな方法で活性化させようという、つまり「身体」アプローチです。
一方で現在では、自分がベストなコンディションを前提に健全な生活と仕事のリズムをつくっていても、日々遭遇する出来事や経験(事実)とそれに対する自分の認識とにズレが生じて、それがメンタル不調和につながっていく可能性もあります。そうした「ズレ」が対応不能なレベルに達しないよう、「自分との対話」により自分の内面に働きかけ、認識を新たにする方法があります。こちらは「心」アプローチと言えるかもしれません。
「カウンセリングとは~産業カウンセラーの視点から~」と題する9月セミナーは、この「心」アプローチでメンタリティの充実を図っていくヒントを掴んで頂くことを目的としています。有田教授のセロトニン・アプローチと合わせることにより、心身両面からメンタルを強くしてゆきましょう。
セミナーのご参加は、以下のフォームからお申込み下さい。
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(セミナーのご案内)
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カウンセリングとは~産業カウンセラーの視点から~
『部下の話を聴いていますか?』
-自分自身の性格特性を把握し、より充実した職場コミュニケーションの向上に役立てます-
■9/28(火)19:00~20:45
■プレゼンター:藤本正雄(産業カウンセラー、Bond-BBT MBA Program11期卒業生)
西坂茂和(産業カウンセラー)
■主催:Bond-BBT大学院マネジメント研究会
■協賛:豪研会・Bond-BBT MBA Program事務局
