DePauwで留学生向けのサマープログラムが始まりましたが


物足りなくて仕方がないです。

授業はまだ一回しかやってないので

導入という感じの授業しかやっていませんが自由時間も多いし

AIUと比べて多様性に欠けているので。。。


今のところインド、スウェーデン、ガーナ、中国からの留学生と交流をしましたが物足りない。。。

留学生全員がこのプログラムを受けているわけではないので学校が始まればもっと多様性を感じることができるでしょう。


物足りなさをかんじることは良いことだと私は思います。

物足りないから別のものを求めて

たくさんの機会を捕まえてくるのだと思います。


AIUを一か月早くやめた理由の一つにAIUにいて物足りると感じたというのがあります。

毎日何かしら忙しくて充実しててたのしい。

不満がない。


この物足りている状態に満足してしまうと

新しいものを得る機会をなくしてしまうと思います。


物足りないからたくさん色んなものがつかめる。

そう私は思っています。







とうとうアメリカに着きました。


人とすれ違う時に他人でもExcuse meと言ってきてくれる

くしゃみをすれば他人がBless youと言ってくれる

異様にジャンキーな食べ物たち


非常に心地いいです。


今日から約2週間留学生向けのサマープログラムに参加します。

一時的にCollege Streetという小さい寮に住んでいます。

国際教養大学の寮と汚さは良い勝負。

やっぱり留学生は中国人が多いですね。



このサマープログラム中の目標をここに書いていくことにしましょう


・一日1時間はフランス語を勉強する

・大学の職員や先輩と仲良くなってコネクションを作る

・留学生同士が仲良くなっていくように積極的に自分でイベントを作っていく

・英語のライティング能力を上げる


以上の4点を目標にしようと思います。


日本食をもう少し持ってくればよかったと後悔し始めています。笑

今朝、クリ饅頭を食べてどこかほっとしました。


新しい環境にくるとComfort Zoneから抜け出した感じがしますね。

AIUの入寮日を思い出します。



ではさっそくフランス語にとりかかろうと思います!!




Midori


国際教養大学在学中は毎日忙しくてブログを書く時間がなかったので退学してしまいましたが、AIUに在籍中の活動をこれから少しずつ紹介していこうと思ってます。


私がAIUにわざわざ留学前に来た理由の一つに秋田にあるからというものがあります。



行ったこともない土地での生活。

神奈川とは全く違う雰囲気。


秋田という自分の中でまだ未開拓な土地にあるため、東京の某有名大学を蹴って秋田にあるAIUに来ようと思いました。


AIUに在籍中は秋田でしかできないことを精一杯やろうと心がけてました。


そのため、私は地域交流に力を入れてました。


やっていた地域交流はおおまかに三種類あります。


1.地域の小中学生に向けての英語教育

2.外国からくるお客さんに向けて秋田をガイドすること

3.田植えや秋田内のバストリップや教会等のイベントに参加してローカルの人と交流すること



地域の小中学校に向けて様々な形で英語教育をしました。

一番楽しかったのが英語キャンプという、乗馬やアイスクリーム作りを通してAIUの留学生と国際交流するというプログラムです。


ミーティングではどうやったら子供たちにわかりやすく英語アイスクリームの作り方を説明できるのか、バスや電車内のレクと英語をどう結び付けるかなど話し合いました。


様々な学校や学年の英語教育に携わりましたが、学校によって子供たちの英語力は全然違いました。

英語教育に力を入れているという由利本荘市の小学生は私の高校の友達よりも全然英会話ができていてびっくりしました。



秋田内をガイドする機会も何回かありました。

先週秋田市で行われていた国際的医学学会では参加者対象に秋田観光ツアーを催していたのでそのツアーガイドをやりました。

華道、茶道の体験をさせたり、秋田の酒蔵に連れて行ったり。


華道と茶道は授業を受けていたのでたくさんのことを説明できました。


秋田に旅行しに行くっていう方は少ないと思いますが、秋田は自然が本当にきれいです。

酒蔵や温泉など見るところもたくさんあります。

日本の中では沖縄の次に好んでいます。



これらの貴重な経験を得るためには自分から行動してコネクションを作っていくことが大事だと思いました。

opportunityというものは自分から行動しない限り落ちてきません。


私の場合、AIU内にある地域交流センターによく顔を出し地域交流事業はないかしつこいくらい聞きまわってました。

あとは、見ず知らずの教授にフィールドスタディに連れて行ってほしいと頭を下げたりもしました。



アメリカではなおさら主体的に行動することが求められると思います。

常に与えられるのを待つのではなく自分から求めにいく姿勢を大事にしていきたいです。



MIDORI






昨日を持ってAIUでの生活が終了しました。

本当はあと1か月はいようと思っていたのですが、AIUが私のComfort ZoneまできてしまったのでChallengeをするために東京に帰ってきました。


本当に充実していて、成長できた三か月間となりました。


親元を離れて留学生との共同生活、世界各国からくる留学生との交流、秋田の地元の人との地域交流、、、様々な経験を通してたくさんのことを学びました。


AIUではたくさんのことを得られました。


一つ目は「自信」です。


ここにくる留学生は大学3,4年生が多いのですが、自分よりも年上の留学生の前で物怖じせず自己主張をすることを通してself confidenceを得られました。


二つ目は「自分の信念を貫き通す強さ」です。


私は一年生の必修の授業をすべてさぼっていました。時間の無駄だと悟ったので必修の授業をすべて欠席し、自分の興味のある茶道や華道などの授業に潜り込んでいました。少人数の授業に潜り込むために教授に交渉することが多かったです。


必修の授業をさぼることに対して初めは抵抗はありました。ホームルームクラスで主に一年生は友達を作るのでホームルームクラスに所属しないことに対して不安もありました、でも授業に出なくなった瞬間、AIUでの生活が実りのあるものとなりました。


そして留学生とたくさん交流するためにあえて日本人コミュニティに入らないようにしてました。留学生は留学生と一緒に行動する傾向があるので留学生のグループの中に入って行動してました。


自分の信念を貫き通すことを通してたくさんのことを学べました。



三つめは「日本についての知識」です


茶道と華道は授業と部活を通してたくさんの知識や技能を身に着けました。

また、留学生と旅行や観光をしているとツアーガイドの言ってることを英訳することが多くなります。普段は聞き流してしまいそうなツアーガイドの話を集中して聞いて素早く英語に直すことを繰り返してました。


気づけば日本文化を英語で説明する力がついてました。

これはアメリカでも生かせそうです。



この三か月の間に、小学生の国際交流プログラムのボランティアをしたり、国際的な医学学会での観光係りや通訳の仕事をしたり、田植えをしたり、秋田県の企業の人と交流したり、震災ボランティアをしたり、、、



数え上げたらきりがありません。

たくさんの経験と知識を得ました。


アメリカに行くまであと1か月となりました。

東京でのギャップターム活動も頑張ります。



MIDORI









おはようございます!

VISA取得のためにただいま帰省しています^^

今週は留学するためにアメリカ大使館で面接を受けたり、注射を打ったりと留学準備で忙しくなりそうです!



先週の金曜日にものすごく考えさせられる出来事が起きたので紹介したいと思います。


私は大体週に1回、国際教養大学の留学生と近くの小学校の外国語活動のボランティアとして英会話を教えに行っています。

英語での自己紹介の仕方を教えたり、英語でのじゃんけんの仕方を教えたりしています。


そして外国語活動のボランティア中に小学生が留学生に発したある一言が論争を呼びました。


その一言とは


「外人野郎」

です。


最終的に留学生のことを「外人野郎」と指をさしながら呼んでた小学生は校長室まで連れていかれて、留学生に謝罪をしていました。


これはただ単なる悪ふざけなのか?それとも人種差別なのか?

私はこの一週間この一見のことについてものすごく考えました。


この件について色々な捉え方があると思います。

私が考えた3通りの捉え方を紹介します。



1.漫画やアニメの影響で「外人野郎」という言葉を使った


アニメや漫画では「この野郎」や「貴様」や「お前」など少し言葉遣いが悪い表現を使うことが多くあります。

小学生ということでよくアニメを見たり漫画を読んだりすると思うので、ただ単にアニメや漫画に出てくる漫画のキャラクターのマネをしたととらえることができます。

実際、日本語を習得中のAIUの留学生たちは漫画を通して日本語を学ぼうとする人たちが多いです。

そして興味深いのが、悪い言葉遣いのものばっかりを覚えてそれを使うという人が多いということです。



2.親や親戚の影響で「外人野郎」という言葉を使った


子供は親から影響されやすいと思います。

もしも親や親戚が外国人に対して差別的概念を持っていて、それを子供にシェアしていたら、その子供にも外国人に対して差別的概念を持つになると思います。

日頃、親から外国人に対する悪口を聞いていて、実際に外国人を目の前にしたら少し意地悪をしてやろうと思ってしまうかもしれません。


3.特に人種差別するという意図はなくなんとなく「外人野郎」という言葉を使った


「~野郎」と友達同士、呼び合うことが小学校で流行っているのかもしれません。

もしくは「~野郎」が日常的なVocabularyとして浸透していて特になにも意図せず外人野郎と呼んだという捉え方ができます。



「外人野郎」という一つの言葉は様々な捉え方をすることができます。

このことについて留学生とも何回もディスカッションしました。

また別の捉え方もたくさんあってディスカッションしていて楽しかったです。


仮に人種差別的感情を含めてこの一言を発されていたとしたら、その人種差別的概念を消し去るのは外国語活動のボランティアにきている私たちの役割であるということも強く感じました。



Midori








もうすぐ5月も終わりますね。

国際教養大学で過ごす時間もあとわずかとなってきています。


そこで今日は国際教養大学の悪いところを紹介していこうかとおもいます。

AIUは近年メディアでもよくとりあげられていて、本当に注目されています。


だからこそ世間の流れに逆らって短所を述べたくなるのが私の性なのです笑


http://toyokeizai.net/articles/-/8424/

国際教養大学の長所もたくさんあります(上のリンクがきれいに長所をまとめてくれています)。


私がAIUを目指していた時にはこういう長所しか目に入らなくて、短所に関しては盲目になっていたのでこれからAIUを目指す人はこれからあげていくAIUの悪い点を考慮した上で受験をしてください。


AIUの一番の短所は開講している授業の数が少ないというところだと思います。

受験時にシラバスや開講科目をしっかりチェックしていなかったのも悪いのですが、こっちに来てから授業数の少なさにびっくりしました。


東洋経済オンラインの記事では、


国際教養大学がユニークなのは、英語体験だけではない。「教養」の概念が一般よりもかなり広い。社会学、政治学、心理学だけでなく、芸術論、美術史などの芸術科目があり、教養数学、統計学などの数理科目も含まれている。また歴史は当然として、体育、茶道、華道、書道もある。


と書いてあります。


確かに社会学や心理学の授業はあります。

でも、社会学入門、心理学入門という授業しかありません。

仮に、心理学入門の授業を受けて心理学に興味を持ったとしても心理学を学ぶことはできません。


リベラルアーツ大学の醍醐味は1,2年次に幅広く分野問わず様々科目を学んで、3年次に専攻を決めるというものです。

国際教養大学では経済学と国際関係学しか専攻がないので、仮に1,2年次に物理学入門の授業をとって物理を学びたいと思ったとしても、物理を学ぶことはできません。


リベラルアーツなら1,2年次に幅広く学んで、そこで自分が何を極めていきたいのか見つけていくはずなのに、結局は経済学か国際関係学しか学べないという環境なのです。



アメリカのリベラルアーツ大学に通っているAIUの留学生にここの大学はリベラルアーツだとは言えないと言われました。

そして、これは何人かの先輩に言われたことなのですが日本人向けに英語で授業をやると表面上滑りになってしまうということ。



今、DePauwの履修登録のためにDePauwの開講科目をしょっちゅう眺めて、何を取るか吟味しています。

開講科目の数は圧倒的にDePauwの方が多いです。


心理学を例にあげるなら、心理学入門のほかに、薬物と脳と性格の授業や、発達心理学、進化の過程における心理学など様々です。(ほかにもたくさん心理学の授業はあります。)


陶器と食事っていう授業もあれば、スーパーヒーローの科学という授業もあります。



比べてみると本当にAIUの授業数が少ないのがわかります。


自分をしっかりと律することができる人(大学で遊ぶだけでなくしっかりと勉強するという人)はAIUではなく東大やアメリカの大学を目指すことを勧めたいです。



Midori






こんにちは!

秋田は毎日いい天気で気持ちいいです^^

毎日ひなたぼっこしたりフリズビーをしたりな毎日です!



今日は先日の茶道の授業の話をしたいと思います。

茶道の授業では毎週生徒が与えられたテーマにそってプレゼンをします。

テーマはいろいろあって「禅」、「お茶菓子」、「茶道で使う道具」などざまざまです。


今週は「お茶菓子」だったのですが、アメリカ人学生が日米のお茶会を比較していて非常に興味深かったです。


アメリカでは正式な感じのお茶会はあまりないのかなと思っていたのですが、しっかり杯カルチャーとしてTea Partyの文化が根付いているそうです。

茶道や華道に真行宗(Formal Semiformal Casual)のスタイルがあるのと同じくアメリカのお茶会にも3種類あって、Light Tea(Casual) Cream Tea(Semiformal) Full Tea(Formal)というのがあります。


器にこだわりがあったり、おもてなし(Hospitality)の強い精神があったりと茶道との共通点もたくさんありました!



茶道の授業で日本の文化を学ぶだけではなく、他の文化も比較できるのは楽しいですね^^


ちなみに今週の華道の授業のプレゼンを担当していたので、私は「白百合とキリスト教の関係性」というのを発表しました。

華道の起源が仏に供花を献花するということと、聖母月にキリスト教徒がマリア像に白百合の花を献花するという共通点を比較しました。


華道、茶道といったら堅苦しい「和」をイメージするかもしれませんが、意外に様々なものと通じるものがありますね!!



では、今から海岸清掃&BBQにいってきます!

海は久しぶりだから楽しみ^^




Midori











そういえば一個前のブログに書き忘れたのですが、先週の火曜日に秋田の中学生に講演をする機会をいただいたので私の人生変えるきっかけとなった体験をお話してきました。

私が高1の時に参加したビジネスアイディアコンテストの国際大会での体験談、高2のときに参加した国際交流プログラムの体験談を話しました。


聞きにきていた中学生たちが今まで触れたことのない世界についての話だったのでみんな目を丸くして聞いてくれました。

メールアドレスを聞きにきてくれた中学生達に教えたので今週は彼女たちからたくさん質問が届いて、積極性があっていいなって思ったりしました(^∇^)!

自分より若い世代に新しい世界を紹介することはやりがいがありますね^^



今月に入ってからDePauw留学に向けて準備が少しずつ忙しくなってきました!

VISA取得のためにアメリカ大使館での面接を予約したり、履修登録のためにシラバスを熟読したり。。。


今日は寮のことについて話そうと思います!

DePauwの一年生は寮に住むことが強制されています。

勉強に集中しやすいのと集団生活のスキルを学ぶためです。


一年生の寮は6つあって


そのうち4つがTraditional Residence Hallって言って一つの建物に大体150人収容する大きい寮です。

1つがSmall Residence Hallで一つの建物に50人程度しか収容できない小さい寮です

そして最後の一つがSuite typeといってお家タイプの住居で個人の部屋以外にリビングや小さいキッチンがあるようなところです。



男女共同フロアもしくは女子オンリー/男子オンリーのフロアがいいか

酒タバコを一切やらない人が集まるSubstance Free Communityに入りたいか

留学生がたくさんいるInternational Communityに入りたいか


様々な希望が出せます。


私は男女共同フロア/International Community/酒タバコOK(私は吸いませんし呑みませんが)/Traditional Residence Hall という希望を出しました。

AIUのアメリカ人の留学生に相談して、この組み合わせが一番楽しいよと言われたので笑

アメリカ人の留学生が周りにたくさんいるという環境は留学準備をするにあたってものすごく役にたちます^^


そのほかにルームメイトはアジア系ではないアメリカ人が良いという希望をだしました。

アメリカのことや西洋の価値観や文化をもっと知りたいと思ってアメリカ人のルームメイトを希望しました。


International Communityに入るか入らないかは正直迷いました。

AIUという国際的なコミュニティに入っているのでアメリカ人だけのコミュニティに入るのもいいなって思ったんですけど、Diversityが好きなので結局International Communityに入ることにしました!



来週は中学生に英会話をするボランティアをしたり、生け花についてのプレゼンをしたりと充実しています!


ではまた明日から頑張りましょう^^




Midori


















久しぶりの更新となりました!




秋田もようやく春っぽくなり桜も咲きました(^O^)/




先週は日本文化にどっぷりつかる一週間でした^^


日本人ながらも「はじめて」触れるものがほとんどでした。




まずは、月曜日に生け花の展覧会にいってきました!


生け花って意外に自由で作品の中に風船を使っているものや、箒、りぼんなど本当に様々なものが使われていました。



photo:01


これも立派な生け花です。

木曜日の華道の授業で実際に私も生け花をやりました!


彩花という日本の伝統的な古典花と、ヨーロッパのフラワーアレンジメントの類似点に着目して発想された方法でやりました!


はじめてだったのですが意外に簡単で楽しくできました^^



photo:02


作った作品です!


土曜日に秋田の美術館で開催されている日本画教室に日本美術史の授業の一貫でいってきました!


日本画は明治以後にヨーロッパから入った西洋がに対し、日本在来の方法で描かれた絵画を指します。




師匠の支持に従いながら作っていったのですがそれっぽくできました!!!



photo:03




日本画を教えていただいた師匠にも、この前AIUに出張公演しにきていた元アメリカ大使の方にも言われたのですが、




世界がグローバル化する中でローカルの文化を大切に守っていくことが必要だということです。






DePauwで少しでもいろいろな国の方たちに日本の良さを伝えられたらいいな^^


AIUにくる留学生たちはもとから日本に関心のある人がほとんどなので




日本?なにそれ???w




っていう人たちに日本文化の良さを紹介していけるようになりたいですね!!!








Midori










こんにちは!!

もうすぐ四月が終わるというのに秋田はまだまだ寒いです。

なかなか気温が2桁にならないです。。。



私はただいま6つほどサークルや委員会に所属しているので、毎日が忙しくて楽しいです。

英語の授業に少し不満がありますが笑


先日、聖書研究サークルの活動に参加してきました。

中高ともにカトリックの学校に通っていて、キリスト教の教えがものすごく好きなので入部しました。


言語学の教授の家で聖書のメッセージの理解と分析をしています。

勉強の前に教授のおくさんと一緒にカレーを作って、部員みんなで夕飯を食べました。

アメリカのホームパーティみたいな感じで楽しかったです。


教授曰く、西洋の価値観と文化を理解するにはキリスト教とギリシャ神話を理解すること必要らしいです。


サークルの活動後、教授にキリスト教徒とそうでない人の違いは何かという質問をしたら


キリスト教徒になるには


1.自分が罪人だということを認めること

2.神と共に生きているということ(自分1人では生きていけないこと)を認めること

3.神が自分の罪(犯罪とかではなく嘘をつくこと等)を背負っていることを認めること


上の三点を認めなくてはいけないそうです。

スイスからの留学生もこの会話に入っていて9時から夜中の12時近くまで神学の議論がなされてました。


最初の方は私も自分の意見を言いながら楽しく議論できたのですが最後の方は議論のレベルが高すぎてついていくのが大変でした。


虫の足の本数と聖書の関連性について議論されたときは頭がパンクしそうでした笑

黙って聞くことが精いっぱいでした。


やっぱり欧米の教育は能動的なだけに欧米人は議論がうまいな~って感心しつつ、自分も置いてかれないように頑張らなくてはと思いました。

こんな何気ないところで日本と欧米の教育の仕方の違いが垣間見えちゃうんですね。



今日はノルウェーの留学生とプロテスタントの教会にいってきました。

カトリックの教会と全然違ってびっくりしました!!

エレキやドラムに合わせて聖歌を歌うのが斬新でした。(カトリックは形式を大事にするのでこんなことはありえないです)


AIU(国際教養大学)にいるとAIU以外のコミュニティに入ることは難しいので新しいAIU生ではない友達ができてうれしかったです^^



では、今から留学生たちと日本料理教室にいってきます!

トンカツを作ってきます!!!



Midori