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TAKUの前向き人生

基本的にはライブ後のブログ、私生活の中での「今」の率直な気持ちを綴っています!ウソは書きません!正直な気持ちだけです!

バンドとは関係ないんだけど、どうしてもブログにも綴っておきたかったので、

インスタ、facebookには当日に投稿しましたが、


先日、
愛犬さくらが天国に行きました。



1ヶ月前くらいからいつ亡くなってもおかしくない状態だったけどとても残念です。


16歳と7ヶ月でした。




悔いが残るのは

最期の瞬間に立ち会えなかった事。


本気出せば3分で行ける場所にいたから愛方から訃報の連絡をもらった時は



「亡くなる前に、やばそうな時に、何で連絡しないんだ?💢」



って一瞬思ったけど、



「きっとそんな余裕もなかったんだろうな」
 

と俺なりに解釈しさくらの元へ。





みんなに比べたら俺はさくらとは5年足らずほどしか一緒にいなかったけど、


それでも俺にとっても大事な家族でした。


一時期いろいろうまく物事が進まない時、
一番の癒しがさくらでした。



その頃、

何かあるとさくら一番に声をかける俺を見て


「さくらばっかり💢」
 

って言われてたくらいでした 笑

 

さくらがまだ元気だった頃、

だいたいいつも21時くらいに夜散歩に行っていて、

ちょっと俺の帰りが遅くなると愛方からさくらがドアの前で俺の帰りを待ってるかのような写真が送られてきてました。





たまたまかもしれないし、

本当はそうじゃなかったかもしれないけど、

俺にとってはこの写真が妙に好きな一枚で


「さくらが待ってる!早く帰らなきゃ」


って本気で思っていました。




元気だった時のさくらも可愛かったけど、





だんだん弱って、
 
歩けなくなった後のさくらも可愛くて仕方がなかったです。






最期の瞬間に一緒にいれなかったけど、

それ以外に悔いはないです。




さくらが小さい頃から一緒にいたみんなは


「いやいや、なわけねーだろ」


って言うと思うけど


俺はさくらを家族の誰よりも可愛がっていたと本気で思っています。


だから悔いはないです。








死ぬ前にビックマックを食べさせてやりたい(食べさせたらダメだけど)、



ってよく冗談で言ってたんだけど



もうあげていいよね?







この日俺は目頭が熱くなりはしたけど泣きはしませんでした。



なんとなくだけど、


俺まで泣いていたら

さくらが気になって旅立てないんじゃない?

って思ったからです。



今日は近所のみんながさくらに会いに来てくれました。


凄く嬉しく思いました。





さくらが今どうしてるかはもうわからないけど、


願うとすれば、


一人だと寂しいだろうから
 

さくらより先に旅立ったハムスターのマンタロウと再会していて欲しいって思ってます。






昔っから犬より猫派だった俺だけど、

今では完全に犬派、

そして柴犬派です 笑









最期一緒にいられなくて本当にごめん、

連絡うんぬんよりも何よりも

かけつけるのが遅くなった自分のせいです。




今思うと朝一に手を握った時

少し「うー」って言ったのは

「行かないで」って言っていたのかもしれませんね。







いつか俺が死んで、

もしその後の世界があるなら、

初めて会った頃のように飛びついてきて欲しいですね。


その日までさようなら。

そして
ありがとう。