目が覚めても、はっきり内容を憶えている夢をよく見る。
記憶・・・予知夢・・・
今朝、目覚める前に見た夢は
小さな男の子が、ひとりで駐車場に立っている
彼は、母親を待っているみたいだった
でも、いつまで経っても現れない
心細くて今にも泣き出しそうな顔
名前を聞いた
何も喋らない
その場所から動こうともせず、ひたすらに待ち続けている
私は、傍にいるだけで何もしてあげられない
彼の不安な気持ちは痛いくらいわかるのに。
些細なことがきっかけで、忘れていたことを思い出すことがある。
子どもの頃、母の手を振り解いていなくなる真ん中の妹
一番下の妹は、母が手を離さないから迷子にはならない
私は、母の服をぎゅっと握っていた
なんとなく、迷子になっても探してもらえないような気がしていたんだと思う。
今もそう
ドラマを観ていた時、俳優さんの爪のアップで祖父のことを思い出した
一緒に住んでいたのに、声は全く憶えていない
顔は、遺影を見て憶えているつもりになっている
それなのに、手の親指の爪を思い出した
くっきりと何本も縦筋があったこと、今更ピンポイントで思い出した。
いつかの昼間の月(右上の白い物)
空が明るくても月は、在る 白くても月だ
お時間のある方は、どうぞ
YUYU(東京ゲゲゲイ)
♪神様
それじゃぁ またね♪
