録画していたテレビ番組を観ていたら、不思議なことを言う三つ子の動画がありました。

それは海外のお話だったのですが、子ども達が騒ぐので、母親が子供部屋の防犯カメラの記録を確認したところ、3人とも同じ壁を指さしてライオンがいると騒いでいました。お母さんにはライオンは見えなかったそうです。

 

結局、真相は分からなかったのですが、スタジオにいた方が『自分の子供も不思議なことを言ったことがある』と体験談を話されていました。

成長すると見えなくなるけど幼児には見えているものがあるのではと言う話でまとめていました。

 

ブログネタということで、オチは見えているかもしれませんが、私もこの子供たちと一緒で小さい頃に1つ違いの妹と天井を指さして鬼がいると騒いだらしいです。

祖父母にお祓いをしたほうがいいと言われ、神社かお寺に連れて行ったらしいです。

もちろん私も妹も、一切記憶がありません。ネタ元母

 

ただ、お守りに長い紐を通して首からペンダントのようにつけていたのは憶えています。紺色で素肌に当たっている所がチクチクして不愉快だったこと。

今想えば、当時住んでいたのは祖父母の古い家だったから天井のシミが鬼に見えたのでは・・・祖父も父も喫煙者だし(笑)

 

余談ですが、その後 妹も私も見えなくなったみたいですが、私は中学生になってから目の錯覚っぽいのを時々見るようになりました。

始まりは、火の玉。

真夜中、犬が激しく鳴くので窓を開けてみたらオレンジ色の光が同じところでフワフワしてました。

妹を起こそうとしたけど、何回声をかけても眠ったままピクリともしなかったので怖くて窓を閉めて頭から布団をかけて眠りました。

翌朝母にその話をしたら、昨夜母の叔父さんが亡くなったと今朝連絡があったことを教えてくれました。

母は火の玉は叔父さんで、会いに来てくれたのではと言っていました。

しかし、私は大叔父には一度も会ったことがない・・・なんだか複雑でした。

 

色々あるのですが、これは最近の話

 

数年前にリフォームしてリビングは、すりガラス入りのドアになり、ソファーに座っていると玄関からの短い廊下が見えます。

その頃から南から北へ向かって人影がスーッと通って行くのを時々見るようになりました。

家族?みんないるし、玄関の鍵もかかっている、誰か入った形跡はない。

人影は日中によく見る。黒かったり白っぽかったり、何年も見ていると慣れてしまった。というより最初から怖いとは思いませんでした。

 

ただ少し前に今までとは違うことが起きました。ピカピカっ!と激しく発光。

廊下の照明の電球が切れかかっている?玄関には明かり取りのガラスがあるから日中は電気を点けなくても明るい。

夜になって分かったのですが、少し離れたとこの街頭が切れかかってピカピカしていました。でも日中は点灯しないので却下、有力なのは車のライトをパッシングしたのが入り込んだ説。しかし我が家の玄関、家の形が歪で隣接している道路を通る車のライトが入ってくることは今まで一度もなかったのです。

結局、真相は分かっていないし、この一連の現象を私以外の家族は見たことがないみたいです。

霊道なのか、目の錯覚なのか・・・

 

 

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それじゃぁ またね♪