デザインスタイルの変化 個から和へ
今日は滅多にない(?)まじめモードで書こうかなと。
今回、新しいダイニングバーの
「看板」「チラシ」「DM」「メニューブック」を担当させてもらった件で。
デザインを考える時、
デザインを初めた当初は、そのもの毎にお店の情報全部を入れなきゃならないと思っていました。
飲食店なら看板もメニューブックも何でも同じテーマで作ってました。
結果何でもかんでも同じようなものが出来上がって、
デザインがうるさい空間になっちゃってたのかな。
ロゴが入ってりゃいいってわけじゃないんです。
今思うのは、
お店にあるものって全部そのお店を演じる役者で、
全員が同じキャラクターじゃなく、
その舞台にそれぞれの役割としてなじむことが大切だなって強く感じたんです。
要はキャスティングですね。
この考え方は、人が2人以上いて、そこに「社会」があれば
どこでも応用できる考えなのかな。
なかなかお店一軒全部やらせてもらう機会がなくて、
トータルで考える機会がなかったんですけど、
この機会に新たなデザインの領域に触れられた感じがしました。
成長の機会を与えてくれたお客様に感謝♪
今回、新しいダイニングバーの
「看板」「チラシ」「DM」「メニューブック」を担当させてもらった件で。
デザインを考える時、
デザインを初めた当初は、そのもの毎にお店の情報全部を入れなきゃならないと思っていました。
飲食店なら看板もメニューブックも何でも同じテーマで作ってました。
結果何でもかんでも同じようなものが出来上がって、
デザインがうるさい空間になっちゃってたのかな。
ロゴが入ってりゃいいってわけじゃないんです。
今思うのは、
お店にあるものって全部そのお店を演じる役者で、
全員が同じキャラクターじゃなく、
その舞台にそれぞれの役割としてなじむことが大切だなって強く感じたんです。
要はキャスティングですね。
この考え方は、人が2人以上いて、そこに「社会」があれば
どこでも応用できる考えなのかな。
なかなかお店一軒全部やらせてもらう機会がなくて、
トータルで考える機会がなかったんですけど、
この機会に新たなデザインの領域に触れられた感じがしました。
成長の機会を与えてくれたお客様に感謝♪


