2016年3月30日。
SKE48 19th single『チキンLINE』発売
どれほど待ち焦がれた発売だったか。
SKE48名義として7カ月ぶりのsingle発売。
もちろん待ち焦がれる理由としては
全てのSKE48ファンとしては十分である。
しかし、僕にとっては待ち焦がれていた
もっと特別な理由があった。
SKE48の選抜メンバーとして「ふたたび」
熊崎晴香がスポットライトを浴びるから。
理由ならば自分の中で明快だった。
【彼女の輝きを知ってしまったから】
まさに『劇的』
これ程までに選抜というステージに
2度もの劇を仕立て上げて選抜入り。
彼女はその劇を今も繰り広げている。
選抜として「空白の期間」の存在があるから
僕は彼女を真剣に見つめるようになった
「空白の時間」ではない。
「話したいことがある」
多くの悲喜交交を彼女は日々見せてくれた。
器用に説明できる自信は僕には到底ない。
チキンLINEの歌詞になぞらえるなら、
伝える勇気がない「チキン」である。でも、
もっと多くの人に「話したいことがある」
そう、熊崎晴香のことを。
「空白の期間」にチキンは何を感じたのか。
何故、熊崎晴香に魅せられたのか。
応援していきたい!!
と声をあげる勇気を持ったのか。
拙いながらもブログを書くことにした。
『不器用太陽』と『チキンLINE』
同じ選抜でも大きな違いを感じる。
選抜落ちという日没。
しかし太陽はなくなったわけではない。
見えないところでも輝き続けている。
そんな太陽を僕たちは知っている。
また春曉の空をふたたび眺める。
だけど昨日の太陽より輝いてみえるのは
何故だろう。
『不器用太陽』
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