介護現場からレクリエーションを
作っていますstudio under forestです。
このたび
招待券を使って
東京ビッグサイトで行われている
ケアテックス2018に行く事になりました。
ケアテックスとは
介護にまつわる展示会
って感じでしょうか。
ご興味のある方はこちらからどぞ。
当日券販売もあるようですよ。
私が注目しているのは
もちろんレク…
ではないんですよね実は。
いや、もちろんレクもね!
しかし!
注目したいのはAIです!
実は2015年に書いた
過去の記事でも触れているように
IT技術は介護業界への参入余地が
むちゃむちゃあるように感じています。
特にAI❗️
介護の世界は
マンパワーの比重が大きいと同時に
千差万別な対象となる方が存在します。
それぞれの人生を
それぞれの価値観や習慣
仕事や家族、嗜好や考え方etc…
で生きてこられた方の
疾患や身体機能、精神状態
服薬や副作用、脳の機能etc…
と。まぁこれがまた変化していくわけですから
非常に多くのケースが存在します。
「であったら、
なおさら人の力が必要じゃないの?」
と言われてしまいそうですが
多くのケース、膨大な情報が存在するからこそ
AIの力が生きてきます。
例えばケアの方針。ケアプラン。
会議を開き、あーでもないこーでもないと
話し合い決めて行くわけです。
その寄り添う介護な発言が結果として
会議を長引かせてしまう事も多いにあります。
ご本人ご家族の意向、本人能力なんかを
入力するだけで
ザックリプランがあっという間にでてくる。
話し合うのはその後でもいいんじゃないかと。
あるいはプログラムの内容。
その方に適切なプログラムはなんなのか?
今は何が必要なのか?
答えがポンと出てくる。
実際それを行うために施設や事業所は
どうしたらいいのかはその後でもいいんじゃないかと。
もっと言ったら会議全般。
効率だけを求めるなら、
AIの方が無慈悲でわかりやすい。
「いや、そうは言ってもさぁ」の部分は
答えが出てからでもいいのではないかと。
なぜかと言えば
膨大な情報、多様なケースがあったとしても
我々介護の現場が行えるサービスには
限りがあるのです。
間口は広く
出口は限られてくる
となれば求められるのは適正。
そこの答えが瞬時にわかり
我々は補正するだけ…
みたいな事が
どこかの企業ブースでやってたら
おもろいのになぁ〜と思ってます。
企業っていうか
もっとでかい金を動かせる
市とか県、国レベルでやっても
いいのになぁとも思います。
あ、
誤解がないよう言っておきますが
会議全般とかね、話し合いの場を全て否定しているわけではありませんよ?💧
こちらの記事でも述べていますが
感情論を軽視していると
チームワークにも影響しかねませんからね。
ただ、ケアの方に集中出来るような
環境作りにAIとかさぁ最新技術が
参入してくれるといいなぁと思いますます。
studio under forestは
YouTube上で室内レクリエーションを
公開中。気が向いたら
「ufレク」で検索を。
各ブースは資料など
無料配布していると思いますので
後日紹介できたらしますぜ!
んではまたー!
