どうも、ブログの担当日を今日だと思っていたら、違っていたたくろーです。
昨日だったのね……。
罰ゲーム受けるの何回目だ?
もう覚えていないです。
そんなことよりも、コンサドーレですよ!
J2優勝&J1昇格おめでとうございます!
来季は今季以上の盛り上がりを見ることになるでしょうね。
またドームに行きたい。
TVはどうなんだろう?
多分、もうスカパーではやんないんだよね? 地上波は?
そのあたり気になるところですが、詳細が分かるまではまだかかりそうです。
さて、最終節。
この話をしないわけにはいかないですよね。
最終節のラスト五分。様々な意見が飛び交っていました。
かく言う僕も、結構怒った側の人間で、「ふざけた試合」だと、兄貴にLINEを送ったほどです。
でも、兄貴とやり取りをして、思い違いをしていたなって感じました。
僕と兄貴の意見は全く正反対の意見で、恐らくどっちが正しいとかないんだろうけど、決定的な違いはあるなって思いましたね。
それは、挑戦者か観戦者か、の違い。
僕はサッカー好きでしたけど、途中で逃げ出した人間なので……。
その点、兄貴は長いことやっていましたからね、ラストの選択の合理性も価値も、痛いほどわかっていたんじゃないかと。
スポーツも今や娯楽ですから、そりゃあ盛り上げたもん勝ち、客に媚びを売ったもんの勝利ですよ。
負けたら負けたで、批判するくせに。
僕は所詮、ここまでの人間。
薄々感じてはいたものの、結局観戦者でしかなかったわけです。
一つの例えになりますが、その本質。
血を見ない戦争として捉えれば、あの選択以上に正しいものがあったのかと。
ずっと引っかかってました。
最終節がホームで、引き分け以上で優勝&昇格。
ずっとコンサを応援してきた身としては、こんな劇的な場面で選手の活躍を願わないわけがない。
しかも、相手チームは最下位。
残留争いをしているとはいえ、勝ってシーズンを終えられると誰もが信じ切っていたわけです。
0 - 0 ラスト五分。
なぜあの場面のTVの前で、「それでいい、そのまま時間潰せ!」って言えなかったのか。
まあ、職場で見ていたっていうのも、熱くなりきれなかった要因ではあると思いますが(笑)
選手やスタッフの気持ちを考えると、ちょっと申し訳なく思います。
まあ、そんな怒りも罪悪感も、ビールかけで見せてくれた選手の笑顔を見たらどうでもよくなっちゃいましたけどね(笑)
なにはともあれ、来季からは待ち望んだJ1です。
しっかり補強して、定着を狙いたいところ。
来年こそは、名前入りレプリカユニフォーム買うぞ!
それでは。