六花亭、バッハのチェンバロ全曲コンサート 創業80周年
製菓大手の六花亭製菓(帯広市)は15日、「バッハのチェンバロ作品全曲連続コンサート」を始める。創業80周年記念事業の一環。12月末まで毎週土曜日計29回にわたり、1台で弾けるチェンバロ作品全133曲を演奏する。同社は「土曜の昼下がり、菓子とともに優雅な調べを楽しんでほしい」と音楽文化が根付くことを期待している。
会場は帯広本店4階ホールで、入場無料。奏者は東京芸術大学の学生らを招く。チェンバロは欧州発祥の古楽器。名工J・カッツマン氏に特注し、5年がかりで製作した=写真。製作費は約400万円とみられる。繊細な楽器のため空調システムも一新した。
(日本経済新聞6/14より)
8月3日は「ゴールドベルグ変奏曲」を演奏いたします。

芸大の卒業演奏で弾いた思い出の曲です。
北海道にいらっしゃる方、あるいは行かれる方、ぜひこのシリーズにお出かけ下さいませ。
製菓大手の六花亭製菓(帯広市)は15日、「バッハのチェンバロ作品全曲連続コンサート」を始める。創業80周年記念事業の一環。12月末まで毎週土曜日計29回にわたり、1台で弾けるチェンバロ作品全133曲を演奏する。同社は「土曜の昼下がり、菓子とともに優雅な調べを楽しんでほしい」と音楽文化が根付くことを期待している。
会場は帯広本店4階ホールで、入場無料。奏者は東京芸術大学の学生らを招く。チェンバロは欧州発祥の古楽器。名工J・カッツマン氏に特注し、5年がかりで製作した=写真。製作費は約400万円とみられる。繊細な楽器のため空調システムも一新した。
(日本経済新聞6/14より)
8月3日は「ゴールドベルグ変奏曲」を演奏いたします。

芸大の卒業演奏で弾いた思い出の曲です。
北海道にいらっしゃる方、あるいは行かれる方、ぜひこのシリーズにお出かけ下さいませ。
