【ヨガのレッスンで感じる疑問】

\\なぜ肩を下げるの?//
こんにちは!
studio tomotesのともです
前職でヨガインストラクター講義中に
何気なくあった質問
「腕を上げたときに肩を下げて」と言うの?
「肩を下げると腕は上がりにくくなります!」と
私もそれまで当たり前のように使っていた言葉
体の動きをよく見てみたら「確かに!」
〝ここでの問題は「肩はなぜ上がるのか」〟
決して、「肩を下げて」と言ってはいけない
ということではないので安心してください
Ⅲ.体幹や足の力が入っていない
ということが動いているときに起こっている可能性があります
【Ⅰ.肩を上げる癖】
日常的に食器洗い、食事、携帯操作、パソコン作業、本を読む、荷物を持つなど
これからの生活習慣の中で真っ先に肩を上げて動いている
【Ⅱ.肩甲骨が動きにくい】
腕を上げるときに必要な肩甲骨の動きができていない可能性がある
【Ⅲ.体幹や足の力が入っていない】
やってみましょう!
まず、足とお腹をはじめとする体幹の力を抜いて腕を10秒ほど上げる
次に、足とお腹をはじめとする体幹の力を入れ続けて腕を10秒ほど上げます
いかがでしょう?
足や体幹の力を使えた方が腕が楽にあげ続けられます
つまり、足や体幹の力が入っていないと腕を上げるために肩に力が入り肩も上がりやすくなるということです
このように肩が上がりやすくなっている原因は様々
「下げる」意識だけが解消ではないんです!
そのため、レッスンを提供するインストラクターは腕を上げあとに「肩を下げましょう」という声かけを定番にしていないか
→上記の3つの要因に応じた声かけがあるとBest‼︎
レッスンを受けている方は、腕を上げた後「肩を下げる」ということを声かけがあるないに関わらずやっていないか
→上記の3つの中で自分に必要なことは何か発見できるレッスンや人と出会うと身体は変化する‼︎
何が起こっているかそのときの状態を確認して
そのときにあった方法を取ることが身体を変化させ
肩こりなど肩の辛さを解消するヨガの取り入れ方になります!
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ヨガはポーズをとることて身体を楽にするわけではない!!
一人一人の身体の状態合わせて必要なことを取り入れることが身体を楽にするポーズになる!!!
studio tomotesでは、ヨガのポーズをとることではなく「身体を快適に導くためのヨガの取り入れ方をレッスンしています」
studio tomotes
水野とも
