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STUDIO TKYのMASHUP DJ Blog

音楽用に作ったBlogが、気が付いたら突発性難聴のBlogになってます。

DJ,MASHUPERのTKY(タッキー)です。
突発性難聴発症と闘いながら音楽活動してます。

結婚を匂わせ、避妊せず200回以上も…既婚男性の“独身偽装”で人生を壊された女性が明かす今も続く地獄…裁判では男に151万円の賠償命令も「まだ手ぬるい」(集英社オンライン)|dメニューニュース(NTTドコモ)

ある既婚男性が「独身」であるよう装い、
女性と関係を持ち続けた挙句、
訴訟になり賠償命令が出たという報道です。

そしてこの記事を読みながら、

昔私が体験した事をいろいろと思い出し
思った事や感じたことを書きたいと思います。

私は昔、音楽イベントを主催していました。
長年勤めた飲食業界を離れて、

いろんな挑戦をする中で創りあげていったイベント
お客さんだった仲間たちと一緒に
ゼロから創り上げていく時が本当に楽しかった。

でもやっぱり盛りがって行くにつれて、
歯車と言うものは少しづつズレていき
突然おかしくなってしまうんだなって実感しました。

ある時、

みんなで地元の花火を見ようと言って集まった時だったかな?

一緒にイベントを創り上げてきた仲間の一人が、
私のお客さんでイベントに来てくれる女の子と知り合い、
彼氏と別れたばっかりだった彼女は、
優しくかまってくれる仲間と大人の関係になり、
そしてだんだんと不倫関係になってしまいました。

私はその男仲間の奥さん・子供たちも良く知っているし、
彼が子供たちをすごく可愛がっている姿も見てきただけに… 
正直言って心がすごく痛みました。


自分も17歳の時に、

学校をサボって地元の体育館で時間を潰している時
ママさんバレーをしていた3人組に声をかけられて
そのうちの一人の女性と大人の関係になってしまいました。

小さい子供を保育園に預けている時間に会ったり、
相手の家に行ったりしてました。

 

その時は大好きだった女の子を
相談していた親友にもっていかれ
すごく傷心でしたし、
恋愛経験の乏しい自分には、
自分の心を優しく解放してくれる
大事な存在に少しずつなって行きました。

でもあるとき、

旦那さんに全てがばれてしまって、
ちょっとだけやんちゃだった自分は
旦那さんと闘う気満々で会う事になりました。

でも、その旦那さんが
「うちの妻が、申し訳ない」
と頭をさげて謝罪してきました。

自分が子供だったからなのかもしれないけど
本当だったら1~2発殴りたかっただろうに!

愛する子供を幸せにしてあげたいし、
家庭を壊すわけにはいかないと
話を聞いているうちに、
いつしか自分は嗚咽をだしながら泣き崩れていました。

そして旦那さんに、
もう二度と会いませんと約束して、

しっかり謝罪をしました。

あの時、

家でも恋愛でもいろいろとごたごたしてて
その気もちを癒してもらうだけの為に、
家庭を壊そうとしまっていた自分

そして、

 

きっとたくさんいろんな事を堪えながら、
大人の対応をしてくれた相手の旦那さんに、
自分だけの事を考えていてはダメなんだと
初めて気ずかせてもらったと思います。

だからこそ、
この不倫がどうしてももどかしかった。

そして時間が経つにつれて関係は深くなり
相手の女の子から、
相談をうけるようになりました。

「離婚して一緒になりたいと言われてる」
「今の嫁とは好きで一緒になったんじゃない」
「会いたくて仕事場の前に行ってしまう」
「真実かどうかわからないから家に行こうとしている」

など、こうした話を聞くたびに、
友人でもある私自身もすごく苦しくなりました。

彼が子供を大事に愛している事は知っているし、
自分に都合の良いズルいことを言っている事も解っていた


妻や子供がいることを知りながら、
そこに踏み込む行為を “純粋な恋心” として
ただの火遊びでは

絶対に片づけてはいけないと思っていたし、

深夜に

その女の子がカラオケボックスで傷ついていると知って
急いで向かい、この先に幸せな未来はないから
自分自身を傷つけない為にもちゃんと別れた方が良いと
両方の未来をちゃんと考えているからこそ、厳しく伝えました!

でも

自分自身で一番最悪で許せなかったのが
その不倫のことについて

別の仲間たちが言った言葉でした

「2人だけの問題なんだから口出すなよ!」

という言葉でした。

さも自分が2人の恋愛に口だして、

別れさせようとしている
そんな口調で、

ありえない言葉がたくさん続きました。


しかも大事な妻や子供たちがいる、

妻子ある人間達に!

もし相手がいない独身同士の恋愛なら、
確かに二人の問題でしょう。 

でも、

そこには何も知らない奥さんがいて、
何も罪のない子供たちがいる。 

周りの人間を巻き込み、
一人の女性を絶望的な行動に走らせようとしている。

家庭が壊れ、
子どもたちの気持ちが傷ついていくのが

解りきっているのに

それを妻子ある人間たちが
「二人の問題」

という言葉で蓋をして


自分たちの居心地の良い場所

(学生時代のような遊び仲間としての関係)だけを守ろうとする。 

その「学生気分」のままの無責任さが、
私にはどうしても受け入れられませんでした。

私は

2人ともに大事な友人だからこそ、

守ってあげなきゃいけない事もあると思うし
最悪の事態が起ころうとしているのに、
見て見ぬふりをして

「大人の対応」を気取る。
その「薄っぺらな絆」が、

心底気持ち悪いと思ってしまいました。

だから私は主催していた音楽イベントを抜け、
無責任すぎる仲間たち全員と縁を切りました。


大事な人を傷つけて

平然としている人や、
それを「仕方ない」と

笑って過ごせる人たちと一緒に、
良いイベントや

良い人間関係が作れるとは
到底思えなかったからです。

さんざん知らないところで事実無根の
自分たちの都合の良い様に
事実を湾曲した陰口をたたかれていたことも知っています
それによって離れていった人たちもたくさんいます。

でもそこまでされても、
何一つ縁を切ったことに後悔はありません。 

自分の気持ちに嘘をつきながら、
それを隠して今までみたいに仲良くなんて
到底自分にはできないし、
陰口に陰口を返す

最低な人間にはなりたくないし
どうぞ好き勝手いってください!

「さようなら」

 

と言う感じで
仲間だった人たちと

縁をきらせていただきました。


たとえ親しい間柄でも、 
倫理観や責任感の根本が違っている人とは
一緒にいられない という結論に達したからです。

「二人の問題」という言葉は、

単に優しさではなく、
ただの「逃げ」でしかない。

皆さんは、
大事な友人や守るべきものがある人間が起こしたトラブルを、
それでも「二人の問題」だと笑って流せますか?

実際のニュースでは、
既婚男性が独身と偽って関係を持ち続けたことで
訴訟になったケースが報じられています。

裁判では男性に 損害賠償が命じられた という点に、
「ただの恋愛話」ではないと思わされます。

これは法律的な責任まで発展したということで、
単なる道徳論以上に 社会的・法的な影響がある ということです。

不倫は決して「当事者だけの甘い関係」ではありません。

そこには家族の心の痛み、

周囲の混乱、社会的な責任までを巻き込む 
重大な問題があるのだと思っています。

不倫にたいして、自分の体験したことや

感じたことを記事にさせていただきました。
読んでくれてありがとうございます。


最新作のMASHUP、NewJeansのDitto のアナザーストーリーの小説も
あるので、お時間ある方は是非読んでくれると嬉しいです。
【小説】"Ditto" ~another story~ Episode 003

嬉しいです。

 

 

もうすぐbilibiliで久しぶりの1万再生突破!
YouTubeとは違う、ちゃんと評価される場所を見つけれて

本当に良かったです!!